# ポート（7047） 対話型AIチャットボット「ChatGPT」を活用したインサイドセールス自動化への検証開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230130596225
種別: その他開示
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ChatGPTを使い、エネルギー領域の夜間・休日の問い合わせ対応や、就職領域のキャリアアドバイスを自動化・高度化できるか検証を始める。現時点では実運用の導入ではなく、複数の活用方法を試す段階である。

## 会社が挙げた理由

問い合わせへの即時案内によって見込みユーザーの離脱を防ぎ、成約率を高められる可能性があるため。また、成約率向上は原価を増やさず生産性を高め、利益率の改善に寄与すると期待しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ChatGPT、ChatGPTを活用した問い合わせ対応システム、テキスト型アドバイスサービス
- 相手先: OpenAI（米国の人工知能研究所）
- 相手先の概要: 米国の人工知能研究所。ChatGPTを開発・提供している。
- 当社との関係: ChatGPTを活用する関係。資本関係・人的関係・契約関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月30日（検証開始、実運用の提供開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: エネルギー領域の電気・ガス等の問い合わせ対応、就職領域のキャリアコンサルティング・テキスト型アドバイス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ChatGPTは公開以来数日でユーザー数が100万人を超えたと記載
- 業績への影響: 現時点では軽微と見込む。今後の進捗状況により必要に応じて公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「成約率向上にChatGPTの活用が貢献する可能性があると判断し、検証を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「検証を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年１月30日」／「検証を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ChatGPTを活用したインサイドセールス自動化への検証開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年１月30日」／「検証を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「貢献する可能性」「提供することも検討します」「寄与する可能性があると見込んでいます」「寄与が期待できます」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国OpenAIという人工知能研究所が開発した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オープンAIが提供するChatGPT」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国OpenAIという人工知能研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「公開以来数日でユーザー数が100万人を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年11月末の公開以来数日でユーザー数が100万人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国OpenAIという人工知能研究所が開発した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ユーザー数が100万人を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「利益率の改善に直接的な寄与が期待できます」／「データ・ドリブン型の成約支援オペレーションを構築していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「見込みユーザーを離脱させることなく、結果として成約率向上に寄与する可能性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エネルギー領域において」／「就職領域において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ChatGPTを活用した問い合わせ対応システム」／「テキスト型アドバイスサービスを提供することも検討します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の取り組みとしては」／「本システムの提供を検証します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社」／「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を検証します」／導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現状では…翌営業時間内での再アプローチ」／「即時の案内が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「対話型AIチャットボット『ChatGPT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と「お知らせいたします」形式で構成され、末尾に「本件に関するお問い合わせ」がある」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新のAIシステム」／「流暢な会話ができることが特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々な施策の検証を開始」／「可能性」／「現時点では軽微と見込んでおりますが、今後の進捗状況により必要に応じて公表」」）
