# ポート（7047） 一人親方労災保険組合の対象範囲拡大のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20230111587707
種別: その他開示
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

一人親方労災保険組合が、労災保険の特別加入手続きの対象を、雇用関係のない個人事業主だけでなく、雇用関係のある中小事業主にも広げた。これにより、建設業の中小事業主も同制度を利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

労働保険事務組合との連携により中小事業主の特別加入制度の手続きを可能にし、事業者基盤の拡大、建設業の雇用インフラ強化、リフォーム領域とのシナジー創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一人親方労災保険組合 中小事業主保険特別加入
- 相手先: 一般社団法人 一人親方労災保険組合
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル5F、代表理事 古口仁。一人親方向けの労災保険組合を運営。
- 当社との関係: 2021年6月2日から業務提携。両社の強みを活かした顧客向けサービス強化を目的とする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年6月2日（業務提携開始日）
- 提供開始日: 2023年1月12日（対象範囲拡大を公表。制度の開始実績か予定かは不明）
- 適用分野: 建設業、中小事業主の労災保険特別加入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 組合員数9万5,000人を突破（時点の詳細は本文上不明）
- 業績への影響: 現時点では軽微と考えている。対象範囲拡大により組合員数がさらに増加し、今後継続的にストック型収益が向上する見込み。
- 出典: 中小企業庁『中小企業・小規模事業者の数(2016年6月時点)の集計結果』、2023年3月期第2四半期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「加入の対象範囲を…中小事業主へも拡大し、「中小事業主の労災保険特別加入制度」の手続きも行えるようになりました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「2021年６月２日に…業務提携…を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2021年６月２日に…業務提携…を開始し…取り組みを行って参りました。そして今回…対象範囲を…拡大」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「拡大したことをお知らせいたします。／つながると考えております。／向上していくと見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人一人親方労災保険組合」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社と業務提携している一般社団法人一人親方労災保険組合／両社の強みを活かしたお客様へのサービス強化」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル5F、代表者：代表理事 古口仁、内容：一人親方向けの労災保険組合を運営」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と業務提携している一般社団法人一人親方労災保険組合」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「現在組合員数は９万5,000人を突破」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「中小企業庁が公表した…／※３：中小企業・小規模事業者の数…中小企業庁」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「９万5,000人を突破／357.8万者／企業全体の99.7％」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の事業者基盤の拡大につながると考えております。／今後、継続的にストック型の収益が向上していくと見込んでおります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当社の業績に与える影響は現時点では軽微であると考えております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「獲得した組合員数に応じて、毎月の収益をレベニューシェア」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「主に…リフォーム領域…でマッチングDX事業を展開／建設業における雇用インフラ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「加入の対象範囲を個人事業主から中小事業主へも拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「両社の強みを活かしたお客様へのサービス強化」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「運営：一般社団法人 一人親方労災保険組合」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「業界最大級の外壁塗装専門サイト／加盟店数は業界No.１／※１：2023年３月期第２四半期 決算説明資料」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「現在組合員数は９万5,000人を突破」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「業界最大級／加盟店数は業界No.１」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「一人親方労災保険組合 中小事業主保険特別加入／URL：https://rousai-hoken.jp/chusho」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）／～中小事業主へも拡大し、建設業における雇用インフラを目指す～」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業界最大級／業界No.１／順調に伸長」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では軽微であると考えております／今後、継続的にストック型の収益が向上していくと見込んでおります」）
