# ポート（7047） 北東北３県合同オンライン就活イベントの集客を支援～チェンジ社との地方自治体・地方企業の雇用DXプロジェクト好調～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20221224583248
種別: その他開示
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

チェンジ社と共同で、経済産業省東北経済産業局が主催する北東北3県合同のオンライン就職フェアについて、当社の就職関連サービスを使った集客支援を行う。地方自治体・地方企業の雇用DX事業で、過去の自治体向け支援に続く新たな実績となる。

## 会社が挙げた理由

地方自治体の雇用政策や地元出身者のUIターンをDX化し、オンライン施策によって就活生と地方企業のマッチング機会を増やすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリアパーク！、就活会議
- 相手先: 株式会社チェンジ、経済産業省東北経済産業局、岩手県中小企業団体中央会
- 相手先の概要: 株式会社チェンジは代表取締役兼執行役員社長が福留大士、所在地は東京都港区。経済産業省東北経済産業局は本イベントの主催者。岩手県中小企業団体中央会はイベントの受託・運営者。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は株式会社チェンジと2021年7月5日に資本業務提携契約を締結し、地方自治体・地方企業の雇用DXを共同推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年7月5日（株式会社チェンジとの資本業務提携契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 就職、地方自治体・地方企業の雇用DX、UIターン促進、オンライン就職イベントの集客支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 北東北3県の優良企業24社が参加するオンライン就職フェア
- 定量的な効果: 就活生の75%以上が当社の就活関連サイトの会員。株式会社トラストバンクは1,788自治体のうち約90%に当たる1,600自治体をカバー（2021年6月末時点）。
- 利用実績: 2021年に福岡県・岡山県倉敷市、2022年に愛媛県・茨城県・福岡県・石川県金沢市のオンライン就職関連施策を支援
- 業績への影響: 今期の当社業績への影響は現時点では軽微と見込む。今後の進捗状況により必要に応じて公表する。来期以降は本事業の拡大を予想し、就職領域の業績成長をけん引する見込み。
- 出典: 2022年3月期通期決算資料、株式会社トラストバンク提供資料（2021年6月末時点）、経済産業省東北経済産業局主催イベントの集客サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「集客支援を行います」「プロジェクトにおける取り組み実績になります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年７月５日にチェンジ社と資本業務提携契約を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に今回のイベントの開始日・開催日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年は…支援を行いました」「2022年には…支援を行っております」「今回は…集客を支援いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「集客支援を行います」「当社は…本イベントへの集客支援を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期以降も拡大を予想」「業績成長をけん引していく見込み」「検討も開始いたしました」「協議を進めている段階」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省東北経済産業局主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「チェンジ社と共同で」「共同事業『地方自治体・地方企業の雇用DX』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社チェンジ（代表取締役兼執行役員社長：福留大士、所在地：東京都港区）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2021年７月５日にチェンジ社と資本業務提携契約を結び」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「経済産業省東北経済産業局主催」「岩手県中小企業団体中央会が受託・運営」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「北東北３県の優良企業24社と出会うことができる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「優良企業24社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省東北経済産業局主催」「岩手県中小企業団体中央会が受託・運営」「集客サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「優良企業24社」「就活生の75%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「就職領域における今後の業績成長をけん引していく見込み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期の当社業績への影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「就職領域のプロダクトを活用して本イベントへの集客支援」「業績成長をけん引していく見込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「共同事業『地方自治体・地方企業の雇用DX』」「就職領域のプロダクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年は…支援」「2022年には…支援」「今回は…集客を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の就職領域のプロダクトを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社…は…集客支援を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報サイト『キャリアパーク！』」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報サイト『就活会議』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体のオンラインインターンシップを積極的に推進」「北東北３県合同」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「福岡県」「岡山県倉敷市」「愛媛県」「茨城県」「石川県金沢市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「独自に定めた『キラリポイント』９項目…から１つ以上に該当する企業を参加条件」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリアパーク！」「就活会議」「北東北３県合同キラリ企業・みんなの就職フェア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「プロジェクト好調」、「国内最大級」、「優良企業24社」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおりますが、今後の進捗状況により必要に応じて公表」」）
