# ポート（7047） 四半期Ｑ＆Ａ（2022年10月～12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20221223582746
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2022年10月〜12月に寄せられた投資家の質問への回答を公表し、通期業績予想の上方修正、EBITDA目標、各事業の成長要因やリスク、株主還元方針などを説明した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計時点での業績上振れを踏まえて通期業績予想を上方修正した一方、新型コロナの感染拡大や国際情勢・地政学リスクによる資源価格高騰をリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: EBITDA20億円、その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: EBITDAの進捗率52%
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計時点で上振れ、通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: 就職領域の第2四半期売上収益9億3,900万円（送客5億円、人材紹介4億3,800万円）
- 増減要因の内訳: 人材紹介の伸び率73%、エネルギー領域の一時的な費用5,000万円
- 主要KPI: 就活生の利用率75%程度、リフォーム施工加盟店4,500社以上、カードローン送客数は業界3位、エネルギー送客数はNo.1
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新型コロナ、国際情勢・地政学リスク、資源価格・エネルギーへの影響を一定程度織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 最終年度の目標としてEBITDA20億円、売上収益30%以上の成長継続
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年2月〜3月に2億円、2022年5月〜6月に2億円
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 就活生の利用率75%程度、リフォーム施工加盟店4,500社以上でNo.1、カードローン送客数は業界3位、エネルギー送客数はNo.1
- 質疑応答の論点: 通期予想の上方修正時期、EBITDA目標の達成確度、業績リスク、来期以降の成長投資、競合、ユーザー獲得、各事業の成長要因、株主還元、自己資本比率、外部環境、IR施策
- 新しい施策: 来期以降も成長投資を積極的に行う方針、個人投資家向け動画解説・リアルタイムディスカッション、機関投資家向け1on1ミーティング回数のKPI運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「進捗率が52%の状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第２四半期累計時点での上振れ分を鑑みて通期の修正を行っております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期における就職領域の売上収益は９億3,900万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回、上方修正を行っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業人材の確保に加えて、マッチング実績によるインバウンド集客についても非常に好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客、マッチング共に大幅に成長しております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「第２四半期における就職領域の売上収益は９億3,900万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一時的な費用5,000万円を計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「カードローン領域についても、直近四半期は極めて厳しい状況」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「計画はこのような影響を一定程度織り込んだ見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナの感染拡大」「国際情勢、地政学リスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期、第４四半期も成長を維持し、利益を計上していけば」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「当初から目標としているEBITDA20億円」「進捗率が52%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長投資は積極的に行っていく予定」「リアルタイムディスカッションの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「就活生の75%程度」「施工加盟店が4,500社以上」「送客数が業界3位」「送客数がNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「就活生の75%程度が利用」「施工加盟店が4,500社以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「内訳は送客が５億円、人材紹介が４億3,800万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業人材の確保」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就活生の75%程度」「リフォームは施工加盟店が4,500社以上となっておりNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資を優先させる方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年2月から３月にかけて２億円」「2022年5月から6月にかけて２億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が低下しております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資は積極的に行っていく予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主なご質問とその回答についてレポートいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「１．業績について」等のQ&A」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な企業名については立場上控えるべき」」「具体的な数値は今期の本決算のタイミングではお示し」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できる状況にあると思っています」「積極的に行っていく予定です」」）
