# ポート（7047） 政府方針の見直し検討による当社業績への影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20221201573844
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

政府・経済界が専門性の高い人材の就活前倒しや通年採用の容認を検討していることについて、実現すれば当社の就職領域で会員増加や送客機会の拡大につながると説明した。今期業績への影響は現時点で軽微と見込むとしており、業績予想の数値変更は示していない。

## 会社が挙げた理由

就職活動の早期化により就活生が企業と接する機会が早まり、通年採用により季節性の影響が低減するほか、対象人口の増加によって会員数や送客機会の拡大が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: 今期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 就職活動の早期化、通年採用による季節性影響の低減、対象人口の増加により、会員数や送客機会の拡大が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社にとって送客機会が拡大することから、就職領域の事業及び業績においてポジティブ」／「今期の当社業績への影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今期の当社業績への影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「今期の当社業績への影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「更なる会員数の増加、送客機会の拡大につながるものと見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「就職領域」／「キャリアパーク！」／「就活会議」／「人材会社支援サービス」／「新卒採用支援サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「就職活動の早期化が更に進むこと、通年化による季節性影響の低減等」／「対象人口が増えることによっての成長機会拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」とするのみで、要因別の影響額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「政府と経済界が…方針見直しの調整に入っており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年春に入社する現在の大学１年生」／「就活生の1学年あたり約75%以上の会員シェア」／「数万人規模に増加している状況」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「就職をするというプロセスがなくならない限り、ニーズは継続」／「年々会員登録のタイミングは早まってきており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「就職活動が前倒しされること、通年型採用となることは、ともに当社事業の業績に対しての影響はポジティブ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「就職活動の早期化」／「通年型採用」／「送客機会の拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「成長機会拡大や、通年化による季節性の影響が低減される」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「当社事業に対してポジティブな側面の方が多いものと認識しています」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「本件による今期の当社業績への影響」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「方針が見直された場合には」／「現時点では軽微と見込んでおります」／「今後の進捗状況により必要に応じて公表して参ります」」）
