# ポート（7047） デジタル田園都市国家構想における会津若松市の医療DX事業を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20221116567697
種別: その他開示
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

テレメディーズの高血圧オンライン管理サービスが、会津若松市の医療DXプロジェクトに採択され、2022年10月31日から市民向けに利用できるようになった。ポートはテレメディーズの事業をパートナーとして支援する。

## 会社が挙げた理由

デジタル田園都市国家構想の実現と、会津若松市内の医療DX推進のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テレメディーズ®BP、テレメディーズ高血圧モニタリングアプリ、会津若松＋
- 相手先: 一般社団法人テレメディーズ、AiCTコンソーシアム
- 相手先の概要: 一般社団法人テレメディーズは、東京女子医科大学の高血圧専門医である谷田部淳一医師が代表理事を務め、デジタル医療やオンライン診療の活用により高血圧を克服することをミッションとする団体。AiCTコンソーシアムは約80の会員企業・団体で構成され、2021年に設立された。
- 当社との関係: ポートはテレメディーズの事業をパートナーとして支援。ポート代表の春日博文はテレメディーズの理事に就任し経営に参画。テレメディーズはAiCTコンソーシアムと開発及び運用契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年9月1日（テレメディーズとAiCTコンソーシアムの開発及び運用契約）
- 提供開始日: 2022年10月31日（運用開始、実績）
- 適用分野: 高血圧のオンライン診療・オンライン管理、会津若松市の医療DX、スマートシティ
- 受賞名・認証名: 2019年度グッドデザイン賞（テレメディーズ®BP）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: システム利用料および利用ユーザー数に応じたトランザクションフィーが収益源。本事業は試験的な試みであり、現時点での業績への影響は軽微と推測。今後の施策による拡大に伴い直接的に業績に影響する見込み。
- 出典: 会津若松＋ホームページ、AiCTコンソーシアムホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年10月31日に運用を開始いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「テレメディーズはAiCTコンソーシアムと開発及び運用契約を2022年9月1日付で締結いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「10月31日より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「テレメディーズの高血圧オンライン管理サービスが、福島県会津若松市におけるデジタル田園都市国家構想実現に向けたプロジェクトに採択され、2022年10月31日に運用を開始いたしましたのでお知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年10月31日に運用を開始いたしましたのでお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「本事業による当社業績への影響は今のところ軽微であると推測しております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人テレメディーズ／AiCTコンソーシアム」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「テレメディーズの事業をパートナーとして支援しております／開発及び運用契約」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「デジタル医療やオンライン診療の活用により高血圧を克服する／約80の会員企業・団体で構成／2021年に設立」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社代表の春日も理事に就任し、経営に参画しております」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「会津若松市民が取得可能な「会津若松＋」のIDを用いて」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「高血圧症の人口は4000万人程と言われております」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「良好にコントロールされている割合は20％程度／高血圧症の人口は4000万人程」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「会津若松＋（※3）／AiCTコンソーシアム（※4）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年10月31日に運用を開始／割合は20％程度／人口は4000万人程」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「システム利用料や、利用ユーザー数に応じてのトランザクションフィーを収益の源泉としております」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本事業による当社業績への影響は今のところ軽微であると推測しております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「システム利用料や、利用ユーザー数に応じてのトランザクションフィーを収益の源泉としております」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「会津若松市内における医療DXを推進／高血圧領域における医療DX」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「会津若松＋」のIDを用いて、テレメディーズが提供する高血圧モニタリングアプリをシームレスに利用することを可能にします」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「テレメディーズの事業をパートナーとして支援／引き続きテレメディーズと強く連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「テレメディーズの事業をパートナーとして支援しております」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「健康寿命を棄損する第1の危険因子」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会津若松市内における医療DX」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「2022年10月31日に運用を開始いたしました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「テレメディーズ®BP／高血圧イーメディカル」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）／本件に関するお問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高血圧に特化したオンライン診療サービスで、スマートシティ構想の実現へ／シームレスに利用することを可能にします」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本事業は試験的な試みであり／軽微であると推測しております」）
