# ポート（7047） 2023年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20221114566108
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年3月期の上期実績が計画を大きく上回ったため、通期予想を売上収益930億円から103億円、EBITDA15億円から17.5億円へ引き上げた。就職領域とエネルギー領域が成長をけん引し、リフォーム領域も利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

就職領域の著しい成長、エネルギー領域の善戦、リフォーム領域の事業利益改善により、各領域の進捗が当初計画を上回ったため。就職領域では企業の求人ニーズが底堅く、送客・人材紹介が好調だった。エネルギー領域では成約率の維持、ガスなどとのクロスセル強化、電力取次件数の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5266,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 営業利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":541}
- 経常利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":640}
- 純利益: {"value":534,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":838}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2640,"unit":"百万円","yoy_pct":77},"営業利益":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":358},"税引前当期利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":383},"当期利益":{"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":476},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":456},"調整後EBITDA":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":121},"EBITDA":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":248}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":975,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"51%（上半期実績5,266百万円／上方修正後予想）","EBITDA":"52%（上半期実績914百万円／上方修正後予想）","前回予想ベース":{"売上収益":"57%","EBITDA":"61%"}}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を上回る進捗、2Q業績は当初計画に対して売上収益139%、EBITDA170%達成
- セグメント別実績: {"就職":{"売上収益":{"value":939,"unit":"百万円","yoy_pct":66},"事業利益":{"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":94}},"リフォーム":{"売上収益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"事業利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":145}},"カードローン":{"売上収益":{"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"事業利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}},"エネルギー":{"売上収益":{"value":793,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":68,"unit":"百万円"}},"新規・その他":{"売上収益":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"事業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 送客予算・消化率、人材紹介数、送客数・成約契約数、送客単価・成約単価、CPA、加盟店1社当たり送客数、成約率を開示。数値としては送客予算の前年同期比45%増、消化率の前年同期比6ポイント改善、リフォーム送客数7%増、成約契約数8%減、CPA29%減を記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 企業の求人ニーズ、2024年卒の採用需要、リフォーム需要、リオープニングによる個人消費、電力取次件数、クロスセル、ストック収益などを定性的に記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2023年3月期","当初目標":{"売上収益":10000,"unit":"百万円","EBITDA":2000},"今回修正予想":{"売上収益":10300,"unit":"百万円","EBITDA":1750}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"就活生利用率":"約60万人を母数とした会員シェア約70%","会員基盤目標":"10年後に累計500万人以上、20代社会人シェア70%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就職領域でLINE・YouTubeなど新規チャネルを開拓、リフォーム領域で成約率向上のためのオペレーションシステムを構築、エネルギー領域で新規サービスを開発、就職領域で就活対策ツール、リスキリングコンテンツ、人材紹介オペレーション強化システムを開発、クロスセルおよびストック型ビジネスを強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「就職：売上収益48%、事業利益45%。リフォーム：売上収益50%、事業利益62%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初計画に対して139%達成」「当初計画に対して170%達成」「当初計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期2Q会計期間実績」売上収益2,640百万円、営業利益442百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、EBITDAともに四半期過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「就職領域とエネルギー領域の牽引、及びリフォーム領域の事業利益改善寄与により」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の求人ニーズが底堅く」「送客、人材紹介とも非常に好調」「電力取次件数が前年同期を上回る推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「就職、リフォーム、カードローン、エネルギー、新規・その他について売上収益と事業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費496百万円、広告宣伝費983百万円、外注費619百万円などを前年同期と比較。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「カードローン売上収益「YonY ▲13%」、成約契約数「YonY ▲8%」、成約契約数減少理由として「前期は梅雨入りが早まった影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「企業の求人ニーズが底堅い」「リオープニングなどの個人消費拡大」「依然として厳しい市場環境」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源価格高騰等のマーケット環境の影響」「市場環境の回復は不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期においても順調な業績拡大を見込む」「前年同水準以上の電力取次を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「当初計画は売上収益10,000百万円、EBITDA2,000百万円。今回修正予想は売上収益10,300百万円、EBITDA1,750百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規サービスの開発（エネルギー領域）」「就活対策ツールの開発」「成約率向上のためのオペレーションシステムの構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIページおよび領域別ページで複数のKPIを開示。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「送客予算45%増、人材紹介数65%増、送客数7%増、加盟店数11%増、CPA29%減、成約契約数8%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「送客数」「成約契約数」と「送客単価」「成約単価」、および「ユーザー獲得単価（CPA）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マッチング担当の増員」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就活生全体の約60万人」「就活生利用率70%以上」「20代の社会人シェア70%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績、領域別業績、投資、費用、財務の記載に株主還元の項目なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態では親会社所有者帰属持分比率26.2%を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2Qは当初計画通り、合計235百万円の投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、領域別業績、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「領域別業績」「お知らせ」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な業績拡大を見込む」「前年同水準以上の電力取次を目指す」「上方修正」」）
