# ポート（7047） 2023年３月期第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20221111565075
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益が前年同期を大幅に上回った。通期予想は売上収益103億円、営業利益14億5,000万円としているが、表紙は予想修正なしとする一方、本文には11月7日公表資料で修正した旨の記載があり、修正前後の数値は本短信にない。

## 会社が挙げた理由

就職領域が想定以上に好調に推移して業績を牽引し、厳しい外部環境の中でもエネルギー領域が善戦した。送客先の拡大、マッチング率・成約率の向上、クロスセルやマーケティング効率化などの施策も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":5266,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 営業利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":541.2}
- 経常利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":639.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":837.7}
- １株当たり当期純利益: 48.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":26.2,"前期末":22.9}
- 総資産: {"value":10382,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3402,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":508,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-734,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3718,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":141.8},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":139},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":155.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":122,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家向けオンライン配信）
- 期末発行済株式数: 12,105,390株
- 期末自己株式数: 1,002,127株
- 業績の増減要因: 就職領域が想定以上の好調な推移で業績を牽引し、外部環境が厳しい中でもエネルギー領域が善戦した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は「5,266百万円」、通期予想は「10,300百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「792百万円」、通期予想は「1,450百万円」。売上収益は「5,266百万円」、通期予想は「10,300百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益5,266百万円（前年同四半期80.7％増）、営業利益792百万円（前年同四半期541.2％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益534百万円（前年同四半期837.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「前年同四半期80.7％増」、営業利益は「前年同四半期541.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「792百万円」、税引前四半期利益「777百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「534百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,450百万円」「対前期増減率141.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の配当予想は未定であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントはインターネットメディア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表に売上高営業利益率の項目は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は、26.2％（前連結会計年度末は22.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 296 508」「営業活動の結果得られた資金は508百万円（前年同四半期比211百万円増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「就職領域が想定以上の好調な推移で業績を牽引」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「就職領域が想定以上の好調な推移で業績を牽引し、また外部環境が厳しい中においてもエネルギー領域が善戦した」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の長期化やそれに伴う資源価格の高騰、円安の進行」を記載し、自社施策として「クロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発を積極的に推進」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「大幅な増収増益となりました」、将来見通しは「一定程度の回復を見込んでいる」「取次単価の低下が見込まれております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上収益「5,266百万円」、営業利益「792百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「資源価格の高騰」「円安の進行による物価上昇」「顧客予算縮小」「厳しい市場環境の影響で取次単価の低下が見込まれております」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期の数値および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就活生の７割以上となる40万人以上の会員基盤を有し」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画実現のための重要ポイントである送客先拡大のためのアライアンス戦略」」）
