# ポート（7047） 就職領域の進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20221026549631
種別: 開示
開示日: 2022-10-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

就職領域の2023年3月期第2四半期の売上収益は、前年同期比66％増の939百万円となる見込みで、計画を上回って推移しています。人材紹介件数や送客関連指標も前年同期を上回っています。

## 会社が挙げた理由

インバウンド回復や国内のリオープニング需要による求人増加、採用競争激化に伴う送客単価・紹介単価の上昇、会員基盤やコンテンツ投資・マッチングシステム投資の効果、理系人材紹介やリスキリング型デジタル人材育成スクール等のクロスセル売上の拡大によるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2023年3月期第2四半期の就職領域の進捗状況
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年7月～9月（実績速報、決算確定前）
- 対象期間: 2023年3月期第2四半期（7月～9月期）
- 金額: 就職領域売上収益（速報ベース）939百万円、送客予算638百万円（前年同期比45％増）
- 数量・規模: 就活生の約75％が当社会員、新卒紹介件数は2021年3月期比で2023年3月期に約2.4倍、人材紹介件数は前年同期比65％増、送客消化率73％（前年同期比6.0ポイント改善）
- 業績への影響: 就職領域の第2四半期の業績（売上収益、各利益）は、業績予想の前提となる第2四半期計画数値を上回る推移。現時点で就職領域通期計画数値及び2023年3月期業績予想の修正はない。
- 理由: インバウンド回復、国内のリオープニング需要、企業の求人ニーズの底堅さ、採用競争の激化、会員基盤の強化、コンテンツ投資・マッチングシステム投資の効果、理系人材紹介やクロスセル売上収益の拡大
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年5月13日公表の2023年3月期業績予想
- 今後の予定: 第3四半期以降も業績拡大を見込む。今後の進捗に応じて修正が必要になれば速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上収益が前年同期比で66％の増収見込み」「第2四半期計画数値を上回る推移状況」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点においては、就職領域通期計画数値及び5月13日公表の2023年3月期業績予想の修正はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「就職領域の進捗状況について」「送客及び新卒求人企業への人材紹介ともに好調」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「就職領域売上収益(速報ベース)939百万円」「前年同期比66％の増収見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「企業の求人ニーズは底堅く推移」「就活生の約75％が当社会員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期（7～9月期）」「939百万円」「前年同期比66％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「送客予算638百万円」「消化率73％」「人材紹介件数が65％増加」「939百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「速報ベースの数値となり、決算確定作業により数値前後する可能性はございます」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「主に人材会社への送客及び新卒求人企業への人材紹介」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「業績拡大についての見通しは良好に推移することを見込んでおります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「5月13日公表の2023年3月期業績予想」「現時点においては…業績予想の修正はございません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく上振れ（原文: 「「前年同期比で66％の増収見込み」「第2四半期計画数値を上回る推移状況」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「5月13日公表の2023年3月期業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2023年3月期第2四半期の状況について」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「業績予想の修正はございません」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月期第2四半期（7～9月期）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」「速報ベースの数値となり、決算確定作業により数値前後する可能性はございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「インバウンド回復等を主要因とした求人数の増加」「企業の求人ニーズは底堅く推移」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社主軸領域である就職領域において」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期以降の見通しについて」「業績拡大についての見通しは良好に推移することを見込んでおります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「就職領域の進捗状況について」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績（売上収益、各利益）についても…計画数値を上回る推移状況」とあるが、各利益の具体的金額は記載されていない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「好調でした」「更に伸長し」「業績拡大についての見通しは良好に推移することを見込んでおります」」）
