# ポート（7047） リスキリング支援により今後５年で5,000名のデジタル人材輩出へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20221004540671
種別: その他開示
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートは、未経験者向けのデジタル人材育成スクール「ネットビジョンアカデミー」を注力事業とし、人員やプロダクトへの段階的な投資を行う方針を決めた。今後5年間で5,000名のデジタル人材輩出を目指す。

## 会社が挙げた理由

政府によるリスキリング支援やデジタル人材育成施策を背景に、今後の需要拡大を見込み、事業の拡大スピードを上げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネットビジョンアカデミー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 受講者は無料で講座を受講可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: デジタル人材育成、ネットワークエンジニア育成・就職支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: CCNA（Cisco Certified Network Associate）の取得を支援。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 今後5年で5,000名のデジタル人材輩出を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響は現時点では軽微と見込む。今後の進捗状況により必要に応じて公表する
- 出典: 2022年3月期通期決算資料、経済産業省 IT人材需給に関する調査、内閣官房 デジタル田園都市国家構想実現会議、首相官邸 第二百十回国会における岸田内閣総理大臣所信表明演説、2023年3月期第1四半期決算資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「今後の需要拡大を見込み、段階的な投資を実行していく方針を決定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今後５年で、5,000名のデジタル人材輩出を目指して参ります。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「リスキリング型のデジタル人材育成スクール「ネットビジョンアカデミー」を運営しております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「今後の需要拡大を見込み、段階的な投資を実行していく方針を決定いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「5,000名のデジタル人材輩出を目指して参ります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「今後５年で、5,000名のデジタル人材輩出を目指して参ります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「5,000名のデジタル人材輩出を目指して参ります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省 IT人材需給に関する調査、内閣官房 デジタル田園都市国家構想実現会議。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「今後５年で、5,000名のデジタル人材輩出を目指して参ります。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ネットビジョンアカデミーが大きく成長していることも大きく寄与し、クロスセル売上収益は前年同期比+84%の成長を遂げています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による今期の当社業績への影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「資格取得後、当社は、デジタル人材として、人材紹介を行っております。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ネットビジョンアカデミーを運営しております。今後も新しい施策を積極的に実施するとともに、プロダクトや人員体制強化への段階的な投資を図って参ります。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…デジタル人材育成スクール「ネットビジョンアカデミー」を運営しております。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ポート株式会社…お知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内最大級の就活ノウハウ情報サイト『キャリアパーク！』、国内最大級の就活生向け企業口コミ情報サイト『就活会議』。※1：2022年３月期通期決算資料」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内最大級の就活ノウハウ情報サイト『キャリアパーク！』。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CCNA(Cisco Certified Network Associate)の取得を支援。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）、本件に関するお問い合わせ。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内最大級、大きく成長していることも大きく寄与。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では軽微と見込んでおりますが、今後の進捗状況により必要に応じて公表して参ります。」）
