# ポート（7047） 四半期Ｑ＆Ａ（2022年６月～９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220928537254
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度目標は、売上収益100億円・EBITDA20億円から93億円・15億円へ修正済みである一方、会社は当初目標を諦めていないと説明した。また、2023年3月期の通期業績予想は、エネルギー領域の不透明性などを理由に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の目標修正については、エネルギー領域の外部環境が大きく変化し、各領域で達成をコミットできる数字に修正したためとしている。通期予想の据え置きについては、第1四半期決算時点であることと、エネルギー領域の外部環境の不透明性を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上収益93億円、EBITDA15億円。その他の科目はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: エネルギー領域：売上収益37%、事業利益67%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 就職領域：第1四半期に売上収益・事業利益ともに大きく伸長。エネルギー領域：売上収益・事業利益の数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 電力取次件数：2022年第4四半期を10%近く上回る実績
- 単価と数量の指標: 電力取次件数は増加した一方、電力取次単価は低下傾向
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数は増加したが、人数・増減数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 就職領域は下期に売上収益・事業利益が伸びる季節性。エネルギー領域は第2四半期以降、電力取次単価が第1四半期より低下する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 修正後：売上収益93億円、EBITDA15億円。修正前：売上収益100億円、EBITDA20億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年2～3月、5～6月に各上限2億円で実施
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 就職領域の人材送客では大きなライバルがなく、プレゼンスを確立しているとの説明。ただし市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想をレンジにしなかった理由、業績予想の据え置き、中期経営計画の目標、成長率、組織体制、競合、PORTブランド、M&A・資金調達、各事業領域、株主還元など
- 新しい施策: PORT全体のブランディング強化、領域間クロスセル、マッチング効率の改善、クロスセル強化、執行役員体制の強化、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「エネルギー領域における第１四半期進捗37%、事業利益に至っては第１四半期進捗67%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との関係については、業績予想を「据え置き」と説明しているが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料はQ&A形式であり、当四半期単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の業績予想は2022年３月期通期決算発表時に開示した予想を据え置きとさせていただきました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「電力取次件数、取次単価、季節性、電力事業者の新規顧客獲得停止見込みなどが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力取次単価につきましては、第１四半期よりも第２四半期以降においてさらに単価が低下する見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「就職領域は売上収益・事業利益とも伸長したと説明され、エネルギー領域の売上収益進捗37%、事業利益進捗67%が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部大手電力事業者の中でも第２四半期から新規顧客獲得の一時停止が見込まれている」「電力取次単価…さらに単価が低下する見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期と第１四半期が件数が多く、第２四半期、第３四半期は若干低くなる傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「エネルギー領域における外部環境の不透明性」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降も前年比で取次件数を伸ばすため、マッチング効率の改善等を図って参りたい」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上収益93億円、EBITDA15億円」および「売上収益100億円、EBITDA20億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PORTのサービス全体のブランディングを強化」「マッチング効率の改善、クロスセル強化」「監査等委員会設置会社への移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「電力取次件数は2022年第４四半期を10%近く上回る」「PERは30倍～40倍」「時価総額600億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「電力取次件数…前期第４四半期からも増加」「電力取次単価低下傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「電力取次件数」と「電力取次単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数も増えている状況」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社程大きなライバルはございません」「プレゼンスが確立できていると思います」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「企業価値向上を図ることが最大の利益還元」「上限２億円での自己株取得を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年２～３月、５～６月にそれぞれ上限２億円での自己株取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資も行いながら利益を伸ばすことができています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主なご質問とその回答についてレポートいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大部分が「１．業績について」「２．会社全体について」「３．各領域に関する質問」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的な成長数字は出せません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成する」「目指していきたい」とする一方、「見通しを立てるのは難しい」「成長できると思っています」と記載。」）
