# ポート（7047） 2023年３月期第１四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220824523589
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期の決算説明会で、就職・リフォーム領域が想定以上に好調だった一方、エネルギー領域は第2四半期以降に厳しさが増すとの見通しが示された。通期予想は売上収益93億円、EBITDA15億円を軸に達成を目指しつつ、中期経営計画の売上収益100億円・EBITDA20億円という目線は維持している。

## 会社が挙げた理由

就職領域では会員数、予算獲得、マッチング率などのKPIが良好に推移し、デジタル人材向け採用需要や人材会社の広告宣伝費増加も寄与した。リフォーム領域では成約率向上などの施策が効果を上げた。一方、エネルギー領域では資源価格高騰を電力会社が利用者に十分転嫁できず、新規顧客獲得需要が弱まっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":93,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"就職":{"売上収益":{"yoy_pct":58,"unit":"%"}},"リフォーム":"好調との説明のみ","カードローン":"not_disclosed","エネルギー":"想定よりポジティブに進捗との説明"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用":{"value":42,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: 原則年率30%以上の成長をガイダンスとするとの説明。資源価格、電力需要、天候などの定性的な前提が示されているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"value":100,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":20,"unit":"億円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: エネルギー領域の業績見通し、就職・リフォーム・カードローン領域のKPIと施策、中期経営計画、組織・人材、チェンジ社との地方創生事業など。
- 新しい施策: 就職領域でのクロスセル強化、事業責任者人材・トッププレイヤーの育成、PMI人材の採用、チェンジ社との連携を活用した地方自治体向け地方創生事業、九州大学起業部メディアラボへの継続的な投資検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「保守的にみて達成確度が高い業績予想」として売上収益93億円、EBITDA15億円を掲げている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「就職領域について「第１四半期売上収益が計画を大幅に上回りました」との質問があるが、全社の計画評価は示されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は説明会Q&Aであり、当四半期3か月の売上高・利益の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「上場来高値を取りに行きたい」といった記述はあるが、業績・KPIの過去最高更新とは述べていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「前回開示させていただいたように」「売上収益93億円、EBITDA15億円」と説明している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「会員数、予算獲得、マッチング率等すべてのKPIが良好に推移した結果」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数、予算獲得、マッチング率等すべてのKPIが良好に推移」「デジタル人材の採用について、ここは採用枠も増えており」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「就職領域の売上収益、前年同期比＋58％増」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資源価格高騰や広告宣伝費への言及はあるが、費用項目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資源価格高騰による影響をユーザーに全て価格転嫁できない」「新規の獲得数を増やしたいという傾向には至らない」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「夏や冬は、電力需要が増加する一方、資源価格高騰」「天候は非常に影響が大きい」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今期非常に厳しいと踏んでいます」と説明されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降さらに厳しくなります」「第２四半期以降も継続して成長させていきたい」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「当初の中期経営計画の目標（売上収益100億円、EBITDA20億円）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チェンジ社が持っている地方自治体とのネットワークを活用」「事業責任者人材の育成」「PMI人材の採用も積極的に行っています」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前年同期比＋58％」「予算消化率が69％」「執行役員が現在5名」「このうち3名は新卒入社」「42名の新卒が入社」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数、予算獲得、マッチング率等すべてのKPIが良好」「成約率は上がっています」「全指標が獲得単価以外はプラスに進捗」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客ベースで単価は下がってしまいました」とあるが、数量との数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「執行役員が現在５名」「このうち３名は新卒入社」「今年の４月に42名の新卒が入社」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シュリンクマーケット」「非常に特殊なマーケット」といった説明はあるが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向、配当額の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「この２年で様々な投資を行った」「しっかりと投資ができたら」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年３月期第１四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ」で、「主なご質問に対する回答をまとめて」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績について」「会社全体について」「各領域に関する質問」などのQ&Aが中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的に就活会議単体で何パーセント成長しているかという点に関しては我々も明確には測れていないので、今回お示しはしておりません」「現段階において新規顧客の獲得を中止した割合は算出しておりません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で確定はできない」「明確にお伝えすることは難しい」「絶対にありませんということは…断言できません」「可能性が高い」と記載されている。」）
