# ポート（7047） 理系人材に特化した人材紹介が前年同期比＋259%成長

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220818521621
種別: その他開示
開示日: 2022-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

理系・専門職に特化した人材紹介事業が、2023年3月期第1四半期に売上収益で前年同期比259%、人材紹介数で235%伸びた。会社は今後の需要増を見据え、専門職エージェントの組織を拡大する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

デジタル化などを背景に理系人材の企業間獲得競争が激化していること、当社が保有する就活生会員に対象人材が多く含まれ新たな集客コストなしに立ち上げられたこと、理系人材の採用単価が全体平均より高いこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 理系人材及び専門職求人に特化した人材紹介サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供する人材紹介サービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 理系人材・専門職求人、就職領域、IT・デジタルや脱炭素分野など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 売上収益は前年同期比＋259%、人材紹介数（理系）は前年同期比＋235%
- 利用実績: 2023年3月期第1四半期の人材紹介数（理系）は前年同期比＋235%（実数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今期業績への影響は、就職領域に占める割合が大きくないため軽微と見込む。進捗状況により必要に応じて公表する
- 出典: 経済産業省『IT人材需給に関する調査』、内閣官房『デジタル田園都市国家構想実現会議』、2022年3月期通期決算資料、2022年8月15日読売新聞ニュース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年３月期第１四半期は、売上収益は前年同期比＋259%、人材紹介数は前年同期比＋235%」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「理系人材及び専門職求人に特化した人材紹介サービスを設立しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「理系人材に特化した人材紹介が前年同期比＋259%成長」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年３月期第１四半期において、売上収益は前年同期比＋259%」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「好調な結果であることをお知らせ」「成長を実現していきたいと考えております」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上収益は前年同期比＋259%、人材紹介数は前年同期比＋235%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年３月期第１四半期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省 IT人材需給に関する調査」「内閣官房 デジタル田園都市国家構想実現会議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期第１四半期」「前年同期比＋259%」「前年同期比＋235%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「特化型のエージェント事業を拡大していくことで、さらなる人材紹介サービスの成長を実現していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「就職領域に占める割合は大きくないため軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「理系人材及び専門職求人に特化した人材紹介サービス」「売上収益は前年同期比＋259%」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「就職領域において」「理系人材及び専門職求人に特化した人材紹介サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「理系人材及び専門職求人に特化した人材紹介サービスを設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…人材紹介サービスを設立しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…人材紹介サービスを設立しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の就活ノウハウ情報サイト『キャリアパーク！』」「国内最大級の就活生向け企業口コミ情報サイト『就活会議』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級」「就活生の75%以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「就活生の75%以上が会員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「企業の理系人材獲得競争が激しく」「採用単価も全体平均と比べて高い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「業績は好調な推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において」「軽微と見込んでおりますが、今後の進捗状況により必要に応じて公表」」）
