# ポート（7047） 2023年３月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220812519914
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比85%増の2,625百万円、EBITDAが403百万円となり、いずれも四半期過去最高を更新した。就職・リフォーム領域の伸長に加え、エネルギー領域の連結寄与も業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

就職領域では送客・人材紹介が好調、リフォーム領域ではマーケティング効率化・成約業務のDX推進・業務提携が寄与した。エネルギー領域では資源価格高騰などの影響を抑えつつ取次件数が増加し、INE社の連結寄与もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":1202}
- 経常利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":2063}
- 純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":11613}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2625,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":609,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":403,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":348,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":231,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"就職領域_売上収益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"就職領域_事業利益":{"value":1610,"unit":"百万円"},"リフォーム領域_売上収益":{"value":1230,"unit":"百万円"},"リフォーム領域_事業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"カードローン領域_売上収益":{"value":2190,"unit":"百万円"},"カードローン領域_事業利益":{"value":440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結_売上収益":"28.2%","連結_EBITDA":"26.9%","就職領域_売上収益":"21%","就職領域_事業利益":"19%","リフォーム領域_売上収益":"24%","リフォーム領域_事業利益":"33%","カードローン領域_売上収益":"28%","カードローン領域_事業利益":"25%"}
- 計画に対する自己評価: 四半期計画値も大きく上回って着地
- セグメント別実績: {"就職":{"売上収益":{"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":58},"事業利益":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":88}},"リフォーム":{"売上収益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"事業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":442}},"カードローン":{"売上収益":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"事業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":4}},"エネルギー":{"売上収益":{"value":915,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":248,"unit":"百万円"}},"新規・その他":{"売上収益":{"value":180,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 送客予算・消化率、人材紹介数・単価、送客数・送客単価、成約契約数・成約単価、ユーザー獲得単価（CPA）
- 店舗数・拠点数: 累計加盟店数4,584社。期中の出退店数はnot_disclosed。複数拠点を本社移転時に集約予定。
- 従業員数: 新卒42名が4月入社。従業員総数と期中の増減はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 下期偏重型の収益モデル。カードローン領域は顧客予算の大幅増加を見込みにくい。就職領域は10年後の累計会員基盤500万人以上・20代社会人シェア70%を想定。具体的な為替・原材料価格・金利前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: 本社移転に伴い2022年9月〜12月に約35百万円の費用増加、移転後の賃料増加は年間約20百万円程度の見込み。
- 中期経営計画の目標: 就職領域の2023年3月期計画は売上収益3,000百万円・事業利益1,610百万円、リフォーム領域は売上収益1,230百万円・事業利益370百万円、カードローン領域は売上収益2,190百万円・事業利益440百万円。10年後の会員基盤500万人以上・20代社会人シェア70%も記載。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年5月・6月に追加取得2億円を実施。株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":206,"unit":"百万円（コンテンツ投資44百万円、アカウント投資37百万円、マッチングシステム投資123百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 就活生利用率70%以上、20代社会人シェア70%を目標として記載。大学進学者数は向こう20年横ばいとの説明。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本社を新宿フロントタワーへ2022年12月に移転し、複数拠点を集約、LINE・YouTubeなど新規チャネルの開拓、就活メタバースの開発、成約率向上・加盟店向け販売管理などの業務システム開発、専任アドバイザー制の導入、金融事業者とのアライアンスメディアの運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「就職領域、リフォーム領域、カードローン領域の各業績欄に「1Q進捗率」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「四半期計画値も大きく上回り着地」「当初計画比に対しても154%達成」「336%達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 1Q会計期間実績」として売上収益2,625百万円、EBITDA403百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益、EBITDAともに四半期過去最高を更新」「過去最高の四半期利益を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「就職領域、リフォーム領域、カードローン領域の業績予想欄に「当初計画」「修正計画」を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「INE社（エネルギー領域）の連結寄与」「マーケティング効率化、成約業務のDX推進」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「送客、人材紹介ともに好調」「人材紹介数：YonY＋77%」「成約契約数：＋23%」「取次件数は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「就職、リフォーム、カードローン、エネルギー、新規・その他について売上収益・事業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、外注費、減価償却費、その他費用について「増減額」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「事業撤退、ポートフォリオの見直しにより減益」「事業利益10百万円（YonY▲50%）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年、下期偏重型の収益モデル」「大きな予算増加は見込みづらい」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「約35百万程度費用増加」「移転後の賃料増加額は年間約20百万円程度」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も好調を維持し、当初目標（売上収益100億円、EBITDA20億円）の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 投資進捗」「中期経営計画策定時の目標に対しては」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社移転を決定」「LINE、YouTube等のSNS」「就活メタバースの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各領域のKPI欄に送客予算、人材紹介数、会員数、送客数、成約契約数、加盟店数、CPA等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「送客予算…YonY＋60%」「人材紹介数…YonY＋77%」「成約契約数…YonY＋23%」「CPA…34%コスト減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「リフォーム領域KPIに「送客数」「送客単価」「成約契約数」「成約単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒採用（4月に42名入社）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就活生利用率70%以上」「20代の社会人シェア70%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年5月、6月に自己株式の追加取得2億円を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の追加取得2億円を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1Qは当初計画通り、合計206百万円の投資を実行」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、領域別業績、KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ESG・SDGsへの取り組み」「お知らせ」「Appendix」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「達成を目指す」「移転を予定」「大きな増益を見込む」。」）
