# ポート（7047） SBIグループと暗号資産普及に向けた共同メディア事業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220624586818
種別: その他開示
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートは、SBI FXトレードと暗号資産に関する共同メディアの運営を開始した。従来の金融コンテンツ提携を暗号資産分野へ広げる取り組みである。

## 会社が挙げた理由

既存の共同メディアで口座獲得件数が順調に増加しているため。ポートのメディア運営ノウハウを活用して金融に関する意思決定を支援し、収益の最大化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産に関する共同メディア
- 相手先: SBI FXトレード株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー、代表取締役社長 藤田行生、FX取引業者、設立2011年11月、資本金9億6,000万円（資本準備金を含む）
- 当社との関係: 2019年2月13日に金融コンテンツの共同開発に向けた業務提携を締結し、2020年5月から共同メディアを運営。SBI FXトレードはSBI証券の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年2月13日（業務提携）
- 提供開始日: 2022年6月24日、暗号資産に関する共同メディアの運営開始（実績）
- 適用分野: 暗号資産、金融機関DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 口座獲得件数が順調に増加（具体的数値は非開示）
- 利用実績: SBI FXトレードは国内FX取引業者最大級の口座数
- 業績への影響: 今期の業績への影響は現時点では軽微と見込むが、中長期的には業績への寄与を見込む
- 出典: 矢野経済研究所『有力FX企業17社の月間データランキング』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「暗号資産に関する共同メディアの運営を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2019年2月13日に金融コンテンツの共同開発に向けた業務提携を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月24日」および「運営を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年5月よりSBI FXトレードとの共同メディアの運営を行って参りました」「領域を拡張し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運営を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中長期的には当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBI FXトレード株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SBI FXトレードとの共同メディア」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区六本木1-6-1」「代表者：代表取締役社長 藤田行生」「設立：2011年11月」「資本金：9億6,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社SBI証券…の子会社であるSBI FXトレード株式会社」「2019年2月13日に…業務提携を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「出所：矢野経済研究所発表『有力FX企業17社の月間データランキング』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：矢野経済研究所発表『有力FX企業17社の月間データランキング』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「口座獲得件数が順調に増加」「収益の最大化も目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の収益の最大化も目指します」「中長期的には当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期の当社業績への影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「口座獲得件数が順調に増加」「当社の収益の最大化も目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関DX事業として」「カードローン領域を中心に金融機関DXを推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「領域を拡張し、新たに、暗号資産に関する共同メディアも開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SBI FXトレードとの共同メディア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内FX取引業者最大級（※1）の口座数」「出所：矢野経済研究所発表」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内FX取引業者最大級」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最狭水準のスプレッド」「1通貨単位での取引が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産メディア：https://www.sbifxt.co.jp/beginner/cfd-column-top.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証グロース・福証Q-Board）」および「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラスの送客数」「国内FX取引業者最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「今後、進捗状況により必要に応じて公表」」）
