# ポート（7047） 2022年３月期通期決算説明会 Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220531564661
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

中期経営計画を下方修正し、就職領域の売上見通しを引き下げた一方、効率化によって同領域の事業利益計画は据え置いた。会社は、2023年3月期の計画を現時点で株主に約束できる水準として開示している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響で、旅行業や販売小売業などの採用が止まり、既存顧客の取引が縮小したため、想定していた就職需要の回復が実現していない。一方、新規顧客の開拓と業務効率化により、減少分の補完と利益計画の維持を目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"就職領域の事業利益":"約16億円","リフォーム領域の事業利益成長率":"50%以上成長"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"成長率":"CAGR30%","期間":"3ヶ年","就職領域の事業利益":"約16億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得を実施した旨のみ。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 中期経営計画の下方修正、業績回復の前提、M&A・クロスセル、新規事業、各事業の見通し、自己株式取得、提携の進捗など
- 新しい施策: 就活メタバースの活用、電気・再エネ・ガスなどのクロスセル、会員基盤を活用した広告費を抑えたクロスセル、太陽光パネルの0円型PPAモデル等の研究、高血圧オンライン診療の強化、リフォーム領域での他箇所サイト展開の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通年の業績計画の達成確度は高まってくると思っております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期単体の利益は非常に回復しました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今回、中期経営計画を下方修正してしまった」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「採用停止や新規顧客開拓などの文章による説明のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「採用がストップしており、取引が縮小しています」「カードローンに対するニーズが一時的に落ちています」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の数値記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「旅行業や販売小売業が牽引していましたが、こういった業態の企業様は採用がストップしており、取引が縮小しています」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月期については、コロナが収束しているという前提で中期経営計画を立てておりました」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で減損の可能性はないと思っています」「マッチングの単価が下がっているということは事実です」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期が勝負になると思っています」「今期は利益効率を大幅に向上させ、来期トップライン成長を目指す想定です」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「今後の見通しとして、CAGR30%を目線感として開示しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「就活メタバースも応募が比較的多く」「『０円型のPPAモデル』または『初期費用ゼロの有償型』等に関しても研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取次件数が約２倍」「現在３番手」「1,000社以上」「月間で約5,000件」「会員数が９万人を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取次件数が約２倍に伸長」「シェア率は上がってきています」「ユーザーの獲得は非常に順調です」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１ユーザー様あたり収益性に着目」「電力の取次単価が下がっている」「成約率が上がると１加盟店当たりの送客フィーが上がり」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経営管理人材を加えるなど、かなり増強してきております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カードローン市場において我々は現在３番手」「電力小売事業を行う事業者様は600〜700社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２四半期連続で自社株買いの発表をさせていただきました」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを行っております」「結果的に購入はしっかりと行わせていただきました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年３月期通期決算説明会 Ｑ＆Ａ」「主なご質問に対する回答をまとめてレポートいたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「会社概要は末尾の1ページ程度で、本文は業績・事業・経営に関するQ&A。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「非開示といたしました」「具体的な購入数は控えさせていただければと思います」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「中期経営計画を出すかに関しては精査中です」「可能性としてあると思います」「見通しが立たない状況」」）
