# ポート（7047） 2022年３月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220513546879
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2022年3月期は、就職領域の成長やINE社の連結開始により、売上収益が前年より49%増加し、営業利益以下の利益も大幅に改善した。一方、売上収益と当期利益は修正後の業績予想レンジを下回った。

## 会社が挙げた理由

就職領域の業績牽引、4QからのINE社の連結、既存領域の増収、各領域のマーケティング効率化が増収・増益の理由とされている。売上収益の予想未達は各領域の売上が計画に及ばなかったこと、当期利益の予想未達はINE社の非支配株主に帰属する利益の控除によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":6994,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 営業利益: {"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":465}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":128}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"営業利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税引前当期利益":{"value":327,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益はほぼ計画水準、調整後EBITDA・EBITDA・営業利益・税引前当期利益はレンジ内、当期利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は予想レンジ下限を下回った
- セグメント別実績: {"就職":{"売上収益":{"value":2308,"unit":"百万円","yoy_pct":57},"事業利益":{"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":54}},"リフォーム":{"売上収益":{"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"事業利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":582}},"カードローン":{"売上収益":{"value":1983,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"事業利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":77}},"エネルギー":{"売上収益":{"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"事業利益":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"新規・その他":{"売上収益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"事業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-62}}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":199,"広告宣伝費":160,"外注費":63,"減価償却費":19,"その他費用":49}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"就職領域の売上収益成長率":"+65〜72%","就職領域の送客予算成長率":"+62〜69%","就職領域の人材紹介売上収益成長率":"+75%","就職領域のマッチング担当増加率":"+100%","リフォーム領域の送客数成長率":"+43〜57%","リフォーム領域の成約契約数成長率":"+41〜56%","カードローン領域の送客数成長率":"+26〜38%","電力取次件数の当初想定":"10万件"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"会員基盤":"10年後に累計500万人以上、20代の社会人シェア70%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":794,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"就活生利用率":75,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーナン、サンデーとの業務提携、リフォーム領域の成約支援DX、販売管理システムの開発、リフォームローンのサービス提供開始、金融機関向けアライアンスメディアの拡大、就活メタバースの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益は業績予想を若干下回ったが、ほぼ計画水準」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当期利益は…レンジ予想を下回る」「事業利益は当初計画を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 4Q会計期間実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Qの売上収益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 業績予想（11/12上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費「＋199」、広告宣伝費「＋160」、外注費「＋63」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「就職領域の業績牽引」「成約契約数が大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「就職、リフォーム、カードローン等について「売上収益」「事業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「外注費」「減価償却費」「その他費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客予算縮小の影響」「非支配株主に帰属する当期純利益の控除」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「送客数成長率：＋43〜57%」「成約契約数成長率：＋41〜56%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資源価格高騰等のマーケット環境」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「23.3期は利益重視の運営により大きな増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 投資進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コーナン、サンデーとの業務提携」「リフォームローンのサービス提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「送客予算」「人材紹介数」「会員数」「累計加盟店数」「電力取次件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「送客予算「＋87%」、人材紹介数「＋96%」、累計加盟店数「＋13%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝送客数×単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就活生利用率は75%程度」「20代の社会人シェア70%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「22.3期は合計で794百万円の投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「決算概要」「領域別業績」「業績予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「4Qの前期比較は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きな増益を見込む」「広告宣伝費率が増加する可能性」」）
