# ポート（7047） 2022年３月期通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220513546722
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2022年3月期の通期実績を、2021年11月12日に公表した通期予想と比較したところ、売上収益は予想レンジをやや下回り、営業利益などはレンジ内に着地した。一方、当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は予想レンジを下回った。

## 会社が挙げた理由

就職領域では会員基盤を背景に売上収益・利益が順調に推移し、エネルギー領域では第4四半期から連結子会社となった株式会社INEが資源価格高騰の影響を受けながらも業績に寄与した。売上収益は予想レンジを若干下回ったが、EBITDA・営業利益・税引前利益はレンジ内に着地した。当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、INEの持分比率が51％であり、非支配株主に帰属する当期純利益を控除したため、予想レンジを下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"7,000～7,500","revised_forecast":"今回発表実績 6,994","change":"△505～△5","change_rate":"△6.7～△0.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"550～700","revised_forecast":"今回発表実績 599","change":"△100～49","change_rate":"△14.3～9.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"400～500","revised_forecast":"今回発表実績 332","change":"△167～△67","change_rate":"△33.5～△16.9","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"35.70～44.62","revised_forecast":"今回発表実績 29.03","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 売上収益4,704百万円、EBITDA188百万円、営業利益△66百万円、税引前利益△62百万円、当期利益△52百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△52百万円、基本的１株当たり当期利益△4.70円
- 修正の理由: 就職領域の会員基盤により売上収益・利益が順調に推移し、エネルギー領域では第4四半期から連結子会社となった株式会社INEが業績に寄与した。売上収益は予想レンジを若干下回ったが、EBITDA・営業利益・税引前利益はレンジ内に着地した。当期利益と親会社の所有者に帰属する当期利益は、INEの非支配株主に帰属する当期純利益を控除したため予想レンジを下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期通期業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期業績予想数値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上収益についてはレンジ予想を若干下回りましたが、ほぼ計画水準」「EBITDA、営業利益、税引前利益はレンジ予想内の着地」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「△6.7～△0.1」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△33.5～△16.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第４四半期から連結子会社となった株式会社INE」「親会社の所有者に帰属する当期利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△33.5～△16.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「△6.7～△0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表実績の当期利益「365」、親会社の所有者に帰属する当期利益「332」、前期実績「△52」「△52」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社INEの当社保有比率が51%であり、49%の当社保有分でない非支配株主に帰属する当期純利益の控除によりレンジ予想を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「就職領域」「エネルギー領域」「株式会社INE」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「会員基盤」「株式会社INEが資源価格高騰等の影響も一定程度ありながら業績寄与」「非支配株主に帰属する当期純利益の控除」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源価格高騰等の影響」「第４四半期から連結子会社となった株式会社INE」「当社保有比率が51%」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「就職活動生の70%以上」「第４四半期から連結子会社」「当社保有比率が51%」「49%の当社保有分でない非支配株主」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「EBITDA、営業利益、税引前利益はレンジ予想内の着地」「非支配株主に帰属する当期純利益の控除によりレンジ予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「第４四半期から連結子会社となった株式会社INE」「株式会社INEの当社保有比率が51%」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」、開示日「2022年５月13日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」として売上収益6,994百万円、営業利益599百万円などの確定値を記載している。」）
