# ポート（7047） 東京海上日動火災保険とリフォーム領域で連携し、損害賠償補償制度を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220310503274
種別: その他開示
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

完全子会社のドアーズが東京海上日動と連携し、「外壁塗装の窓口」を利用した工事中・引渡し後の対人・対物事故を補償する「お客様あんしん補償（保険）」を開始した。サービスは2022年1月から既に提供されている。

## 会社が挙げた理由

利用者と施工業者がより安心して外壁塗装を発注・受注できる環境を整えるため。会社は、プラットフォーム経由で意思決定するユーザー数や加盟店の満足度・継続率の向上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外壁塗装の窓口、お客様あんしん補償（保険）
- 相手先: 東京海上日動火災保険株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都千代田区丸の内一丁目2番1号、代表者：取締役社長 広瀬伸一、設立：1879年8月、資本金：1,019億円、損害保険会社（本文では事業内容の詳細記載なし）
- 当社との関係: ポート株式会社の完全子会社である株式会社ドアーズが東京海上日動火災保険株式会社と連携。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月（実績）
- 適用分野: 外壁塗装・リフォーム工事における第三者への対人・対物事故
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年1月からサービス提供を開始し、小規模な施工業者を中心に利用されている（利用件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今期の業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的には業績への寄与を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年１月からすでにサービス提供を開始し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年１月からすでにサービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年１月からすでにサービス提供を開始し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしましたので、お知らせいたします」「2022年１月からすでにサービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供を開始」「寄与すると想定しています」「業績への寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京海上日動と連携し」「サービスを提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区丸の内一丁目2番1号」「設立：1879年(明治12年)8月」「資本金：1,019億円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『外壁塗装の窓口』に登録している施工業者様を補償の対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4,236社」「月間5,000名以上」「流通総額で年間約40億円程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年9月末時点の累計加盟店数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「4,236社」「月間5,000名以上」「年間約40億円程度」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月末時点の累計加盟店数」「2022年１月から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社業績への寄与を見込んでおります」「プラットフォーム力向上のための施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期の当社業績への影響につきましては、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リフォーム領域の成約支援に向けたDXプロジェクトの一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リフォーム領域においては」「リフォーム領域の成約支援に向けたDXプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『外壁塗装の窓口』を利用されるお客様」「『お客様あんしん補償（保険）』のサービスを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東京海上日動と連携し」「サービスを提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ポート株式会社の完全子会社である株式会社ドアーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最大級の外壁塗装専門サイト」「業界最大手の外壁塗装特化型プラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,236社の塗装店」「月間5,000名以上のユーザー様からの問い合わせ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「損害賠償責任補償制度『お客様あんしん補償（保険）』」「外壁塗装の窓口」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「安心して『外壁塗装の窓口』をご利用いただく」「本件に関するお問い合わせ ポート株式会社 広報IR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最大級」「業界最大手」「お客様あんしん補償」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微と見込んでおります」「今後、進捗状況により必要に応じて公表」」）
