# ポート（7047） 2022年３月期第３四半期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220228597099
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-28
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、全領域で四半期売上高の過去最高を更新し、売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。一方、カードローン領域の顧客予算縮小により売上収益は計画未達となったが、EBITDAと営業利益は計画どおりに進捗し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

就職領域の送客・人材紹介の成長、リフォーム領域の送客先拡充や成約業務のDX推進、カードローン領域の効率性重視の運営とアライアンスメディアの好調が増収増益要因。一方、カードローン市場全体の顧客予算縮小や新規・その他領域の撤退サービスが減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-30}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"人件費357百万円、広告宣伝費547百万円、外注費298百万円、減価償却費51百万円、その他費用118百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益1,500百万円、調整後EBITDA382百万円、EBITDA185百万円、営業利益134百万円、税引前当期利益131百万円、当期利益105百万円
- 通期業績予想: 売上収益7,000～7,500百万円、調整後EBITDA1,500～2,000百万円、EBITDA700～900百万円、営業利益550～700百万円、税引前当期利益550～700百万円、当期利益400～500百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上収益58～63%、EBITDA45～58%。就職領域の2022年卒会員数97%、2023年卒会員数61%。
- 計画に対する自己評価: 売上収益はカードローン領域の影響で未達、EBITDA・営業利益は計画どおり。リフォーム・カードローンの売上目標達成は厳しい見立て。
- セグメント別実績: 就職：売上収益560百万円（前年同期比+50%）、事業利益230百万円（+28%）。リフォーム：売上収益301百万円（+10%）、事業利益91百万円（+14%）。カードローン：売上収益453百万円（+12%）、事業利益95百万円（+29%）。新規・その他：売上収益185百万円（-3%）、事業利益26百万円（-43%）。
- 増減要因の内訳: EBITDAの増加要因：既存事業の成長、4QからのINE社連結。減少要因：M&A関連費用、3Q・4Q合計約50百万円（精査中）。広告宣伝費の前年同期比増減：人件費+97百万円、広告宣伝費+56百万円、外注費+91百万円、減価償却費+35百万円、その他費用-1百万円。
- 主要KPI: 就職：送客予算3Q累計前年同期比+101%、人材紹介数3Q前年同期比+99%、会員数2022年卒45万人、就活生利用率75%超、クロスセル売上+148%。リフォーム：送客数+11%、成約契約数+5%、累計加盟店数4,357社（+12%）。カードローン：送客数+29%、事業利益率21.0%。
- 単価と数量の指標: カードローンの売上収益を『送客数×単価』と説明。送客数は前年同期比+29%。その他の単価の実績値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 累計加盟店数4,357社。出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 4Q偏重型であること、4QからINE社を連結予定であること、M&A関連費用約50百万円を今期に一括計上すること。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: M&A関連費用約50百万円（3Q・4Q合計、精査中）。
- 中期経営計画の目標: 2023年3月期に売上収益100億円以上、EBITDA20億円以上。INE社の前期実績と当社今期予想の単純合算で売上収益102.9～107.9億円、EBITDA12.9～14.9億円、営業利益11.4～12.9億円の実力値イメージ。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"コンテンツ投資97百万円、アカウント投資99百万円、マッチングシステム投資378百万円（3Q累計）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 就活生利用率75%超。カードローン領域の業界内シェア率は変動なし。市場規模の金額はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PORTブランドの追加投資とブランドサイトの制作・検証、就活メタバースの開発、成約支援DXプロジェクト、販売管理システムの開発、カインズ・コーナンとの送客提携、AIを活用した面接診断サービスの資本業務提携、INE社の連結子会社化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益…3Q進捗率58～63%」「EBITDA…3Q進捗率45～58%」「2022年卒…進捗率97%」「2023年卒…進捗率61%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益はカードローン領域の影響で未達となったものの、EBITDA、営業利益は計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 3Q会計期間実績」として売上収益1,500百万円、営業利益134百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全領域で3Q期間における四半期最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q決算発表時（2021年11月12日）…期初レンジ予想を上方修正」「通期見通しは11月12日修正公表の業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDAの通期見通し」の図に「既存事業の成長」「INE社連結」「M&A関連費用」を記載。「3Q4Q合計約50百万円（精査中）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「就職領域の成長が全体を牽引」「カードローン市場全体の顧客予算縮小により売上収益の成長率は鈍化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「就職、リフォーム、カードローン、新規・その他について「売上収益」「事業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費357」「広告宣伝費547」「外注費298」「減価償却費51」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益…計画比83%」「新規・その他…売上収益185百万円（YonY▲3%）、事業利益26百万円（YonY▲43%）」「M&A関連費用…約50百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Q偏重型」「INE社の当社連結対象は22.3期4Qからを予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用も今期に一括で計上」「3Q4Q合計約50百万円（精査中）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上収益…3Q進捗率58～63%」「EBITDA…3Q進捗率45～58%」「4Qから連結されるINE社」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年3月期…売上収益100億円、EBITDA20億円以上」「合算値102.9～107.9億円」「EBITDA12.9～14.9億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PORTブランドへの新規の追加投資」「就活メタバースの開発」「成約支援DXプロジェクトを本格始動」「資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「送客予算」「人材紹介数」「会員数」「送客数」「成約契約数」「累計加盟店数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「送客予算…YonY＋101%」「人材紹介数…YonY＋99%」「送客数…YonY＋11%」「成約契約数…YonY＋5%」「累計加盟店数…YonY＋12%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝送客数×単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員については「マッチング担当の補強を予定」などの記載はあるが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就活生利用率は75%を突破」「業界内シェア率の変動もなし」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ投資97百万円」「アカウント投資99百万円」「マッチングシステム投資378百万円」（3Q累計）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名…2022年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「中期経営計画」「進捗」「領域別業績」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「監査法人と計上方針について詳細協議中」「約50百万円（精査中）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期達成は現実的」「達成を目指す」「連結対象は22.3期4Qからを予定」「期待できる」」）
