# ポート（7047） 2022年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20220214588919
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期は、売上収益が前年同期比43%増（3Q単独では20%増）となり、就職領域を中心に成長した。一方、カードローン領域の予算縮小で売上収益は計画未達となったが、利益は計画どおりに進捗し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

就職領域の成長、送客先の拡充、成約業務のDX推進、利益重視の運営などが業績を押し上げた。一方、カードローン市場全体の顧客予算縮小、撤退サービス、INE社連結に伴うM&A関連費用などがマイナス要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4415,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"百万円（税引前当期利益、IFRS）","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円（当期利益、IFRS）","yoy_pct":-19}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-30},"税引前当期利益":{"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"当期利益":{"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-34},"調整後EBITDA":{"value":382,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":185,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"7,000～7,500","unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":"1,500～2,000","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"700～900","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"550～700","unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":"550～700","unit":"百万円"},"当期利益":{"value":"400～500","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"58～63%","EBITDA":"45～58%","3Q会計期間の計画比":{"売上収益":"83%","調整後EBITDA":"99%","EBITDA":"100%","営業利益":"102%"},"3Q累計期間の計画比":{"売上収益":"94%","調整後EBITDA":"99%","EBITDA":"100%","営業利益":"101%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上収益はカードローン領域の影響で未達となったものの、EBITDA、営業利益は計画通り進捗
- セグメント別実績: {"就職":{"売上収益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":50},"事業利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":28}},"リフォーム":{"売上収益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"事業利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":14}},"カードローン":{"売上収益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"事業利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":29}},"新規・その他":{"売上収益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"事業利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}}}
- 増減要因の内訳: {"投資実行額":{"value":197,"unit":"百万円（3Q）"},"M&A関連費用":{"value":"約50","unit":"百万円（3Q・4Q合計、精査中）"},"業績押上げ要因":["既存事業の成長","INE社連結"],"業績押下げ要因":["M&A関連費用"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: カードローン領域で『売上収益＝送客数×単価』と記載。送客数の年間計画は前年同期比+26～38%。単価の実績値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。就職領域でマッチング担当の増員・人員強化に言及。
- 業績見通しの前提: 4Q偏重型のため、4Qに大きな成長を想定、INE社は2022年3月期4Qから連結予定、INE社連結によるプラス効果は主に来期から影響、M&A関連費用は今期に一括計上予定
- 見通しに織り込んだリスク額: M&A関連費用約50百万円（3Q・4Q合計、精査中）
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"},"目標年度":"2023年3月期","実績との対比":"当社業績予想とINE社前期実績の単純合算で売上収益102.9～107.9億円、EBITDA12.9～14.9億円の実力値イメージ"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 就活生利用率75%超、20代の社会人シェア70%を目指すとの記載。カードローン領域は業界内シェア率の変動なし。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PORTブランドの確立に向けた追加投資、就職領域でPORTブランドサイトの制作・検証、AIを活用した面接診断サービスの資本業務提携、コーナン等とのリフォーム送客業務提携、成約支援DXプロジェクトと販売管理システムの開発、カードローン領域のオウンドメディア・共同メディアの開発・運営、INE社の連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上収益は、進捗率58～63%」「EBITDA 3Q進捗率 45～58%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益はカードローン領域の影響で未達となったものの、EBITDA、営業利益は計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 第3四半期 会計期間」「3Q会計期間実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全領域で3Q期間における四半期最高売上を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは11月12日修正公表の業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDAの通期見通し」のプラス要因・マイナス要因図、「M&A関連費用 約50百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「送客、人材紹介ともに成長」「送客先の拡充効果もあり送客数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「領域別 業績」の各領域に売上収益と事業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 前年同期比較」人件費+97百万円、広告宣伝費+56百万円、外注費+91百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「カードローン市場全体の顧客予算縮小により売上収益の成長率は鈍化」「撤退サービス等の影響で減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Q偏重型であるため」「INE社の連結開始」「既存事業の成長」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用」「3Q4Q合計 約50百万円（精査中）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q4Q合計 約50百万円」「コロナ影響前の20.3期4Qの実績を足すと、すでに約7億円水準に到達」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上収益100億円、EBITDA20億円以上を計画」「合算値102.9～107.9億円」「EBITDA12.9～14.9億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『PORT』ブランド確立へ大規模投資を開始」「AIを活用した面接診断サービス」「成約支援DXプロジェクトを本格始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標①送客予算」「主要指標②人材紹介数」「主要指標③加盟店数の推移」「会員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「送客予算…+101%」「人材紹介数…+99%」「累計加盟店数…+12%」「クロスセル売上…+148%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝送客数×単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マッチング担当の補強を予定」「マッチングオペレーションのための人員強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就活生利用率は75%を突破」「20代の社会人シェア70%」「業界内シェア率の変動もなし」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3Qは合計197百万円の投資を実行」「コンテンツ投資32百万円、アカウント投資27百万円、マッチングシステム投資137百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「中期経営計画」「Appendix ～事業計画及び成長可能性に関する事項～」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現在、監査法人と計上方針について詳細協議中」「約50百万円（精査中）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成は現実的」「厳しい見立て」「達成を目指す」「期待できる」」）
