# ポート（7047） メタバースを活用した就活相談サービス正式リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211216454336
種別: その他開示
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートは、メタバース空間でキャリアアドバイザーが就職相談や人材紹介を行う「就活メタバース」を正式に提供開始した。11月に始めた実証実験・テストマーケティングを経た正式サービス化である。

## 会社が挙げた理由

オンライン面接では対面より人柄やパーソナリティが伝わりにくい課題があり、仮想空間を使えば企業と学生がよりリアルにコミュニケーションできると考えたため。また、メタバースが将来マッチングの場として普及すると見ているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就活メタバース、Spatial
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月16日（正式リリース、実績）
- 適用分野: 就職相談、就職活動、採用活動、面接活動、人材紹介
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績への影響は現時点では軽微と考えているが、サービス開発により中長期的な業績への寄与を見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日正式にリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回は本プラットフォームを活用する形で、サービスをスタートいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月16日」「本日正式にリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月15日に…実証実験の開始を発表し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日正式にリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が加速するのではないかと考えております」「中長期的な当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「今回利用するプラットフォーム『Spatial』について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今期業績に与える影響は現時点では軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・契約金額・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Spatial：https://spatial.io/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年12月16日」「中長期的な当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人材紹介サービスによる売上増加を目指して参ります」「中長期的な当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期業績に与える影響は現時点では軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「就職相談サービス『就活メタバース』を正式にリリース」「人材紹介サービスによる売上増加を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に就職領域、リフォーム領域、カードローン領域、エネルギー領域で…事業を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第一弾として…就職相談サービスを提供する『就活メタバース』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「キャリアアドバイザーが就職相談サービスを提供する『就活メタバース』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『就活メタバース』を正式にリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初！メタバースを活用した就活相談サービスを正式リリース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「会員数の増加…を目指して参ります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンライン面談とは異なり、まるで対面で会話をしているようなリアルな仮想空間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「就活メタバース」「今回利用するプラットフォーム『Spatial』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：7047」と「業界初！…」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初！」「次世代の面接プラットフォームへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると考えております」「寄与を見込んでおります」「必要に応じて公表してまいります」」）
