# ポート（7047） 一人親方労災保険組合の組合員数９万人突破のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211214452299
種別: その他開示
開示日: 2021-12-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

業務提携先である一人親方労災保険組合の組合員数が9万人を突破した。当社はマーケティング支援の対価として、獲得組合員数に応じた毎月のレベニューシェアを受け取る仕組みとしている。

## 会社が挙げた理由

当社のマッチングDXノウハウを活用し、当社が同組合のマーケティングを全面的に推進したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一人親方労災保険組合、外壁塗装の窓口
- 相手先: 一般社団法人一人親方労災保険組合
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル5F、代表理事 古口仁。一人親方向けの労災保険組合を運営。インターネットを用いて全国の一人親方を対象に、安価かつスピーディーに加入できる仕組みを提供。
- 当社との関係: 2021年6月2日に業務提携を開始。当社代表取締役社長の春日博文が同組合の理事に就任。当社が同組合のマーケティングを全面的に推進し、獲得組合員数に応じて毎月レベニューシェアを受ける。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年6月2日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業の一人親方向け労災保険、リフォーム領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2021年3月末時点の8.7万人から組合員数が9万人を突破
- 利用実績: 組合員数9万人突破（2021年12月14日時点の発表）
- 業績への影響: 今期収益への影響は軽微。中長期的な当社業績への寄与を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「組合員数が、９万人を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2021年６月２日に、当社は…業務提携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年６月２日」」「2021年12月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年６月２日に…業務提携を開始しました」」「この度、組合員数９万人を突破いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「組合員数が、９万人を突破いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「９万人を突破いたしました」」「10万人の組合員数突破を視野に推進」」「寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人一人親方労災保険組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と業務提携し」」「両社のシナジー創出のための取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区」「代表理事：古口仁」「一人親方向けの労災保険組合を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長の春日が…理事に就任」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人一人親方労災保険組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「組合員数９万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「組合員数が、９万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月14日」「組合員数９万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後継続的にストック型の収益の向上を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期収益に対しては軽微となります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「毎月の収益をレベニューシェアすることになっており」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が…マーケティングを全面的に推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「組合員数が、９万人を突破いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の強みを活かしたお客様へのサービス強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と業務提携し…一般社団法人一人親方労災保険組合」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「建設業の一人親方組合員数で業界No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の一人親方を対象に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「組合員数９万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界No.1」「安価に、スピーディーに加入することができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「外壁塗装の窓口」「コード番号：7047」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ポート株式会社」「（コード番号：7047…）」「問い合わせ先」「１．概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界No.1」「成長スピードが加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期収益に対しては軽微」「中長期的な当社業績への寄与を見込んでおります」「必要に応じて公表」」）
