# ポート（7047） 2022年３月期第２四半期決算説明会　Ｑ＆Ａ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211119438869
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

第2四半期の進捗は会社計画を上回っていると説明し、通期の利益予想レンジを上方修正した。一方、カードローンの顧客予算縮小やリフォームの成長鈍化は課題として残っている。

## 会社が挙げた理由

カードローン領域では市場が前年の低水準から想定より早く回復した。就職領域では新たな送客先の拡大、リフォーム領域では大型企業との提携や成約件数の増加が進捗を支えた。一方、採用求人の未回復、カードローン顧客の予算縮小、リフォームの加盟店1社当たり販売件数や継続率の低迷が課題とされた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 2Q期間の進捗率は計画以上と説明。数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上に進捗している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新たな送客先の拡大、コロナ後の市場回復、カードローン市場の想定以上の回復、大型企業との業務提携、リフォームの成約件数増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 加盟店1社当たりの販売件数、会社当たりの単価、送客予算消化率に言及しているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新卒採用は約20人。人員増は従来年間約20%前後
- 業績見通しの前提: 中期経営計画の成長率目標は年率30%以上。売上高に対する利益率は約20%前後
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: EBITDA20億円、最低でも年率30%以上の成長率
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 過去に一部実行。今回の取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 就活生のシェア70%。リフォーム加盟店約4,200社は国内最大規模と説明
- 質疑応答の論点: 通期予想への進捗、業績計画のレンジ、コロナ影響、業務提携、中期経営計画、人材採用・育成、就職・リフォーム・エネルギー・オンライン診療の各領域、新規事業、株主還元など
- 新しい施策: オンラインスクールの展開、既卒・第二新卒向けキャリアサービスのクロスセル、大型企業とのリフォーム業務提携、リフォーム成約率改善のためのオフライン支援、エネルギー事業の展開、オンライン診療のBtoB展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Q期間の進捗率に関して言いますと、計画以上に進捗しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画以上に進捗しています」「計画以上に順調に推移している」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ&A形式で、2Q単独の売上高・利益の具体的数値を示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qのタイミングで成約件数は各四半期ベースで最高の件数になりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益レンジを上方修正させていただいております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「新たな送客先の拡大、市場回復、顧客予算縮小などが文章で説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな送客先が拡大できている」「マーケットが当初の想定よりも早く回復」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管コストを削って事業の利益を出していく」との言及はあるが、内訳や金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長率が我々が実現すべき成長率まで及んでいない」「求人がまだ100％回復しているというわけではありません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降もプラスに転じてくるのではないか」「来期は予算縮小の影響は、より少なくなるだろう」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「EBITDA20億というものを開示」「最低でも年率30%以上の成長率を実現させるという目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「改善策としてオンラインスクールというものを作りました」「来期に向けて取り組んでいきたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「就活生の70%のシェア」「就職率は98%」「入校するユーザー数は約2倍」「加盟店件数4,200社程度」「各四半期ベースで最高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「就職率は98%」「入校するユーザー数は約2倍」「成約件数は各四半期ベースで最高」「加盟店数の増加成長率が鈍化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「加盟店１社あたりの販売件数」「会社あたりの単価」と述べているが、具体的な数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今年は1Qのタイミングでも中途メンバーを随時採用」「新卒採用の人数」「人員増は年間約20%前後」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ここ２年連続で就活生の70%のシェアを獲得」「加盟店件数4,200社程度というところは国内でも最大規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株価の上昇と配当、自社株買い」「今は成長源泉に使わせていただいております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「過去に自社株買いを一部実行しております」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標としてEBITDAや成長率は示されているが、財務指標の目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「非常に多くの事業投資をしてきております」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2022年３月期第２四半期決算説明会 Ｑ＆Ａ」であり、「主なご質問に対する回答をまとめて」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」として会社名、所在地、代表者、設立、資本金が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「実際の売上規模は開示しておりません」「現時点では具体的な成約件数を開示するタイミングではない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復を見込んでおります」「プラスに転じてくるのではないかと思っています」「成長のポテンシャルがあると考えております」」）
