# ポート（7047） メタバースを活用したマッチングDX事業の実証実験の開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211115436288
種別: その他開示
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

メタバースを使った就職関連イベントなどのマッチングサービスについて、実証実験を開始した。実験で知見を得ながら事業化を検討し、将来は就職以外の分野への拡大も検討する。

## 会社が挙げた理由

メタバースが将来、人・物・情報のマッチング基盤として広がり、同社の主要なビジネス領域になる可能性を見据えたため。また、ワークスタイルの多様化や採用活動の変化に対応し、就職領域との親和性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタバースを活用したマッチングDX事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月15日、実証実験を開始済み
- 適用分野: 就職領域、就職相談イベント、バーチャル合同説明会、将来的には就職領域以外
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微と考えているが、事業開発を進めることで中長期的な業績への寄与を見込む
- 出典: フェイスブック（Meta）の公式発表（https://about.facebook.com/ja/meta/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「メタバースを活用したマッチングDX事業の実証実験を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当該領域におけるメタバースを活用した実証実験を開始することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月15日」／「実証実験を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「メタバースを活用したマッチングDX事業の実証実験の開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「事業化を模索し」／「寄与する可能性がある」／「中長期的な当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に関する定量的な効果・契約金額・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（https://about.facebook.com/ja/meta/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「メタバース内での就職相談イベントの開催」／「バーチャル合同説明会の開催」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の主要なビジネスドメインになることも想定」／「中長期的な当社業績への寄与を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は現時点では軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「就職関連イベント等の事業化を模索」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「初期段階として、就職領域において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代のマッチングサービスとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…マッチングDX事業を展開」／「当社…実証実験を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ポート株式会社（…以下：当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「開催場所の物理的な距離や人数キャパシティによらない開催」／「リアル開催よりも量・質ともに高い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ポート株式会社（コード番号：7047 東証マザーズ・福証Q-Board）」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代のマッチングサービス」／「量・質ともに高いマッチングイベント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化を模索」／「寄与する可能性がある」／「今後進捗状況により必要に応じて公表」」）
