# ポート（7047） 2022年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211111432982
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上収益が前年同期比38%、EBITDAが12%増加し、過去最高売上を更新した。通期予想は売上収益と調整後EBITDAを据え置く一方、EBITDA以下の利益レンジを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

就職・カードローン領域が順調に推移し、収益力の改善によって投資コストを吸収したため。売上収益はほぼ計画どおりだった一方、EBITDA、営業利益などは計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2914,"unit":"百万円","yoy_pct":58}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":71}
- 経常利益: {"value":105,"unit":"百万円（IFRSの税引前当期利益）","yoy_pct":105}
- 純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1491,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"税引前当期利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"当期利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"調整後EBITDA":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"EBITDA":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"7,000～7,500","unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":"1,500～2,000","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"700～900","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"550～700","unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":"550～700","unit":"百万円"},"当期利益":{"value":"400～500","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上収益":"39～41%","連結EBITDA":"24～44%","就職":"37～38%","リフォーム":"33～37%","カードローン":"42～46%","新規・その他":"41～48%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益はほぼ計画水準、EBITDA・営業利益は計画を上回って着地。リフォーム領域は計画よりビハインド。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":21,"単位":"名","内容":"1Qにマッチング担当を21名増員"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":190,"unit":"百万円（第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チェンジ社との地方自治体・地方企業の雇用DXの取り組み、大学キャリアセンター利用学生向け新サービス、ヤマダホームズ・カインズへの送客、マッチングジャパン社との資本業務提携、加盟店向け販売管理システムなどの成約支援DXプロジェクト、消費者金融事業者とのオウンドメディア・相互送客、PPAモデルの太陽光発電事業者との提携、エネルギー領域への参入と新規プロダクト開発・M&A・アライアンス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「各領域の進捗率」就職37～38%、リフォーム33～37%、カードローン42～46%、新規・その他41～48%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益はほぼ計画水準、EBITDA、営業利益は計画を上回り着地」。「リフォーム領域は、計画よりビハインド」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 第2四半期会計期間実績」として売上収益1,491百万円、営業利益96百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q単体、上期累計でも過去最高売上を更新」。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上収益については期初予想レンジを据え置き、EBITDA以下の各利益について期初レンジ予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+114百万円、広告宣伝費+157百万円、外注費+123百万円、減価償却費+34百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「就職・カードローン領域が成長を牽引」。「送客予算は…+111%成長」。「人材紹介数…+88%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「就職は売上収益565百万円・事業利益267百万円、カードローンは売上収益481百万円・事業利益89百万円など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第2四半期会計期間 営業費用前年同期比較」表に人件費、広告宣伝費、外注費等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期利益は、前期の実質税金負担額が低いため前年同期比▲28％となった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「売上収益の通期成長率「+59.4%」、就職領域の売上収益成長率「+65～72%」、リフォーム領域の送客数成長率「+43～57%」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけてさらに伸長を予定」。「3Q以降さらなる成長を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画コミットメントの売上収益100億円、EBITDA20億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マッチングジャパン社とは、資本業務提携を締結」。「エネルギー領域へ参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標①送客予算」「主要指標②人材紹介数」「主要指標①送客数」「主要指標②成約契約数」「累計加盟店数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「送客予算+111%、人材紹介数+88%、成約契約数+14%、クロスセル売上+163%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「送客数、人材紹介数、成約契約数などの記載はあるが、客単価や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Qにマッチング担当を21名増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「就活生利用率73%突破」。「就活生における会員が70%を超え」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2Qは…合計190百万円の投資を実行」。「コンテンツ投資33百万円、アカウント投資36百万円、マッチングシステム投資120百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期 決算説明資料」で、目次に決算概要・戦略・領域別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トピックス：エネルギー領域参入①マーケット概況」「エネルギー領域参入②参入背景」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降も引き続き順調な業績が見込める」。「下期にかけてさらに伸長を予定」。」）
