# ポート（7047） 2022年３月期第２四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211111432863
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上収益2,914百万円、営業利益123百万円となり、前年同期を上回った。通期業績予想はレンジに修正され、売上収益7,000～7,500百万円、営業利益550～700百万円などが示された。

## 会社が挙げた理由

クロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発、送客先拡大のためのアライアンス戦略などの施策の成果。通期予想は、新型コロナウイルス感染拡大による不確実性と、既存事業のオーガニック成長に向けた投資費用を織り込んでレンジで設定している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2914,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 経常利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- １株当たり当期純利益: 5.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.4,"前期末":29.9}
- 総資産: {"value":6678,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":296,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":37,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2684,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"7,000～7,500","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"550～700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"550～700","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"400～500","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上収益":"7,000～7,500","営業利益":"550～700","税引前利益":"550～700","親会社の所有者に帰属する当期利益":"400～500"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン配信）
- 期末発行済株式数: 12,033,890株
- 期末自己株式数: 457,141株
- 業績の増減要因: クロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発、送客先拡大のためのアライアンス戦略などの施策の成果

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上収益は「2,914」百万円、営業利益は「123」百万円。通期予想は売上収益「7,000～7,500」百万円、営業利益「550～700」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益「前年同四半期58.3％増」、営業利益「前年同四半期71.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「2,914」百万円、前年同期比「58.3％増」。営業利益は「123」百万円、前年同期比「71.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「123」百万円、税引前四半期利益「105」百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益「57」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「550～700」百万円。前連結会計年度のIFRS営業利益は調整表で「106」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年3月期の配当予想は未定であります」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントはインターネットメディア事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「34.4％（前連結会計年度末は29.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「296百万円（前年同四半期比53百万円増）」。前年同期は「243」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「クロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発を積極的に推進」「送客先拡大のためのアライアンス戦略」を挙げ、「こうした施策の成果」と説明している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「こうした施策の成果もあり」と説明されている一方、施策別の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユーザー基盤・顧客基盤をもとに、さらにクロスセル展開、リアルプロダクトやサービスの開発を積極的に推進」「業務提携を積極的に行っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確実性のある状況を鑑み、レンジでの予想」「下限は現状の経済活動水準が維持された場合、上限は…回復した場合を想定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」で、売上収益「2,914」百万円、営業利益「123」百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響による不確実性」「ワクチン接種拡大」「コロナウイルス感染拡大前の経済活動水準」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準（IFRS）を任意適用しております。そのため、2021年3月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示しておりません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の達成に向け順調に推移しております」。」）
