# ポート（7047） 2022年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211111432769
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

2022年3月期通期予想について、売上収益のレンジは据え置いた一方、EBITDA以下の利益予想を上方修正した。利益の上限は、営業利益・税引前利益で150百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益で100百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第1・第2四半期において、就職領域の送客・紹介やカードローン領域の広告宣伝・アライアンス効果、広告効率を重視した運用が順調に推移し、収益力の改善で投資コストを吸収して利益が計画を上回ったため。今後も就職領域や新規・その他領域の成長を見込む一方、リフォーム領域は改善が遅れているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"7,000～7,500","revised_forecast":"7,000～7,500","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"400～700","revised_forecast":"550～700","change":"―～150","change_rate":"―～37.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"300～500","revised_forecast":"400～500","change":"―～100","change_rate":"―～33.5","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"26.77～44.62","revised_forecast":"35.70～44.62","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 13 日
- 前期実績: 売上収益：4,704百万円、EBITDA：188百万円、営業利益：△66百万円、税引前利益：△62百万円、当期利益：△52百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：△52百万円、基本的1株当たり当期利益：△4.70円
- 修正の理由: 第1・第2四半期における就職領域の送客・紹介、カードローン領域の広告宣伝・アライアンス効果および広告効率重視の運用が順調に推移し、収益力の改善で投資コストを吸収したため。今後の各領域の成長見込みと、中期経営計画達成に向けた投資の進捗も踏まえ、売上収益のレンジを据え置き、利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 13 日に公表しました 2022 年３月期…の通期業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上収益につきましては、期初予想レンジを据え置き、EBITDA 以下の各利益について、期初レンジ予想を上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」でEBITDAは「―～40.0」、営業利益・税引前利益は「―～37.5」、当期利益は「―～33.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」は「―」で、利益項目には上限の増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表に「親会社の所有者に帰属する当期利益」を記載し、前期実績には「日本基準で作成した数値」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「EBITDA」の増減率は「―～40.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「前回発表予想と今回修正予想はいずれも「7,000～7,500」、増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△52」百万円、今回修正予想は「400～500」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益につきましては、期初予想レンジを据え置き」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「送客、紹介とも順調に推移」「カードローン領域においては…好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「就職領域」「カードローン領域」「リフォーム領域」「フリーランス支援サービス」「エネルギー領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝効果やアライアンス効果、また広告効率を重視した運用」「収益力の改善により、投資コスト吸収」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響による不確実性」「顧客予算抑制が見込まれる」「広告効率を重視した運用」「投資実行の経営判断」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期第１四半期、第２四半期」「就活生の７割以上」「第３四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降においても、就職領域は引き続き順調な売上収益、事業利益の推移を見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益はほぼ計画通りの進捗」「収益力の改善により、投資コスト吸収」「売上収益、事業利益とも伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期 M&A 実施による子会社化後１年目で改善している部分もある一方で、当初想定より改善が遅れ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存事業におけるオーガニック成長のための投資費用を盛り込んでおり」「効果的な投資活動方針を強化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 11 月 12 日」および「第３四半期以降においても」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 13 日に公表しました 2022 年３月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想数値」「EBITDA 以下の各利益について、期初レンジ予想を上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「レンジでの予想をしております」「下限は現状の経済活動水準が維持された場合」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
