# ポート（7047） ポートとアイフルグループの業務提携 第２弾

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211105426001
種別: 業務提携
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

ポートはライフカードと業務提携契約を結び、ポートのメディア運営ノウハウを活用したライフカードのマーケティング支援を始めた。ライフカードのユーザー数拡大を目指す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

ポートのメディア運営ノウハウを活かしてライフカードのユーザー数を拡大するため。また、ポートにとって2022年3月期の重点施策であるカードローン領域のアライアンスメディア拡充に貢献するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ライフカード株式会社
- 提携先の事業内容: クレジットカード事業、プリペイドカード事業、銀行保証事業、他
- 提携先の所在地: 神奈川県横浜市青葉区
- 提携先の資本金: 100百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ライフカードのマーケティング支援を開始、ポートのメディア運営ノウハウを活かし、ライフカードのユーザー数拡大のための取り組みを行う
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: ライフカードのユーザー数拡大（達成時期・数値目標はnot_disclosed）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年11月5日
- 提携開始日: 2021年11月5日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年３月期の業績に与える影響は、現時点では軽微であると見込んでいる。本提携の進捗状況により必要に応じて公表する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ライフカード株式会社と業務提携契約を締結し、ライフカードのマーケティング支援を開始しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約」「マーケティング支援を開始」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ライフカードのマーケティング支援を開始」「ポートのメディア運営ノウハウを活かし、ライフカードのユーザー数拡大のための取り組みを行って参ります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「第２弾の取り組みとして、ライフカードのマーケティング支援を開始いたしました」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ライフカード代表者の記載はあるが、コメントや発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■ライフカード株式会社 会社概要」「資本金：100百万円」「事業内容：クレジットカード事業、プリペイドカード事業、銀行保証事業、他」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ポートの所在地は「東京都新宿区」、ライフカードの所在地は「神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ライフカードのユーザー数拡大のための取り組みを行って参ります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「ライフカードのマーケティング支援を開始」「ライフカードのユーザー数拡大のための取り組みを行って参ります」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響につきましては、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績に与える影響につきましては、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ライフカードのマーケティング支援を開始」「ライフカードのユーザー数拡大のための取り組みを行って参ります」」）
