# ポート（7047） 「エネルギー領域」におけるマッチングDX 開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7047/disclosure/20211104424361
種別: 業務提携
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7047

## 何が変わったか

完全子会社のドアーズが、既存のマッチングDXとリフォーム領域の顧客基盤を活用し、太陽光発電などのエネルギー分野に参入した。第一弾として、太陽光発電事業者との提携を通じて、住宅ユーザーへのクロスセル・送客を進める。

## 会社が挙げた理由

リフォーム領域のユーザーは戸建て保有者が多く、太陽光発電との相性がよいため、既存ユーザー基盤を活用したクロスセルが可能と判断した。また、再生可能エネルギーの普及やカーボンニュートラルに貢献できると考えたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: PPAモデルを活用した自家消費型の太陽光発電を提供する事業者と提携し、当社リフォーム領域サービスである「外壁塗装の窓口」の利用ユーザーへのクロスセルを実施してまいります。、複数の事業者を送客先として提携することで、住宅の形状やそれぞれのライフスタイルに合わせ適切なプランや事業者に関する選択肢をユーザーに提供いたします。、今後も自家消費型発電システムのニーズはますます高まっていくものと考えており、太陽光パネルのみならず蓄電池等、さまざまなシステムの提供事業者との提携も積極的に検討してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は現時点では軽微であると考えておりますが、本件及び事業開発を進めることでの中長期的な当社業績への寄与が見込まれ、中期的に当社の主要な領域の一つとなるよう目指しております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「PPAモデルを活用した自家消費型の太陽光発電を提供する事業者と提携し、当社リフォーム領域サービスである『外壁塗装の窓口』の利用ユーザーへのクロスセルを実施してまいります。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当該事業の開始のために特別に支出する金額について、現在のところ、適時開示基準に該当する金額の支出の予定はございません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、引受け、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適時開示基準に該当する金額の支出の予定はございません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「当社リフォーム領域サービスである『外壁塗装の窓口』の利用ユーザーへのクロスセル」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「複数の事業者を送客先として提携することで、住宅の形状やそれぞれのライフスタイルに合わせ適切なプランや事業者に関する選択肢をユーザーに提供いたします。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「PPAモデルを活用した自家消費型の太陽光発電を提供する事業者と提携」および「利用ユーザーへのクロスセルを実施」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「当事者間の競合関係や事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携先からの発言・コメントの記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本でも」「日本国内の電源構成」「新築戸建て住宅」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「再生可能エネルギー創出量最大化を目指す」「中期的に当社の主要な領域の一つとなるよう目指しております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「３．具体的な取り組みについて」「①PPAモデル適用の太陽光パネル等による自家消費型社会の推進」「②新規プロダクトの開発、M&A」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「取り組みを開始しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による業績への影響は現時点では軽微であると考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による業績への影響は現時点では軽微」「中期的に当社の主要な領域の一つとなるよう目指しております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「再生可能エネルギー創出量最大化を目指す」「今後進捗状況により必要に応じて公表してまいります。」」）
