# 自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充｜ＴＤＳＥ（7046）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社AI製品「scorobo」等の拡充」 — scoroboやAIモジュールを拡充し、Netbase、Cognigy、DataRobotなど他社AI製品の活用も増やしてサブスクリプションモデルを充実させる施策を掲げている。 (https://komori.app/company/7046/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当社は成長戦略であるサブスクリプションサービス拡充にむけて、自社製品・モジュール『scorobo』の開発を集中的に進めております。」 — scoroboの開発を集中的に進め、社会インフラ向け劣化検知ソリューションや人事領域向けHITの提供準備に進展している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「具体的には、「scorobo for Infrastructure」を活用した社会インフラ領域向け劣化検知ソリューションや、「scorobo for HR-Tech」を活用した人事領域向けソリューション『HIT』など、当第２四半期会計期間より領域別ソリューションの提供が開始されております。」 — scoroboの領域別製品について、提供準備から実際の提供開始へ進展している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また多様化していく顧客ニーズに対応すべく、カンバセーショナルAI製品『Cognigy』の一部機能や当社『scorobo』エンジンを搭載した独自AIソリューション開発・展開を進めており、大企業を中心として、グループ企業内での情報共有や取引先との問い合わせ対応の自動化で活用が進んでおります。」 — Cognigyの一部機能とscoroboエンジンを搭載した独自AIソリューションの開発・展開が進み、大企業を中心に情報共有や問い合わせ対応の自動化で活用が進んでいる。 (https://komori.app/company/7046/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「具体的には、「scorobo for Infrastructure」を活用した「社会インフラ領域向け劣化検知ソリューション」、企業名やブランド名など特定キーワードのモニタリングを可能にした「RealTimeMonitor by SNS Analysis」など各種ソリューションの提供を開始しております。」 — scoroboの領域別ソリューションに加え、RealTimeMonitor by SNS Analysisなど複数の自社AI製品・モジュールを実際の提供段階へ進めている。 (https://komori.app/company/7046/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、コロナ禍に対応して、①対話型AIプラットフォーム「Cognigy」を活用した採用型案内チャットボットの無償提供、②同様に「Cognigy」を活用した医療機関向けオンライン問診用ボットの提供、③当社が提供する「データサイエンティスト育成支援サービス」ラインナップに株式会社アイデミーのe-ラーニング「Aidemy Business Cloud」を追加、④Google Cloud上にて、「Cognigy」 を用いたPaaS型サービスの提供など、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」 — 自社・他社AI製品の活用について、Cognigyの新用途展開、Aidemy Business Cloudのラインナップ追加、Google Cloud上のPaaS型サービス提供へ具体化している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、コロナ禍への対応として①対話型AIプラットフォーム「Cognigy」を活用した採用型案内チャットボットの無償提供、②同様に「Cognigy」を活用した医療機関向けオンライン問診用ボットの提供、③当社が提供する「データサイエンティスト育成支援サービス」ラインナップに株式会社アイデミーのe-ラーニング「Aidemy Business Cloud」を追加、④Google Cloud上にて、「Cognigy」 を用いたPaaS型サービスの提供に加え、⑤早稲田大学データ化学センターのデータサイエンスコンペティションへの協賛など、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」 — Cognigy、Aidemy Business Cloud、Google Cloud上のPaaS型サービス等を活用したサービス展開を継続している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社とDX支援サービスにおける協力の開始、株式会社スマートウィルとのデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」の提供開始、「架空送電線AI診断システム」の新たな電気事業者向け提供開始など、サブスクリプションサービスの充実を含めた取組を推進しております。」 — AI製品・サービスの展開について、AICOの提供開始や架空送電線AI診断システムの新たな提供開始など、具体的な提供段階への進展を記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社とDX支援サービスにおける協力の開始、株式会社スマートウィルとニューノーマルに向けて、Cognigyを活用したデジタル接客AIプラットフォーム「AICO」の提供開始、「架空送電線AI診断システム」の新たな電気事業者向け提供開始、SNS分析に関する新サービス「RealTimeMonitor by SNS Analysis」の提供開始など、サブスクリプションサービスの充実を含めた取組を推進しております。」 — AICO、架空送電線AI診断システム、RealTimeMonitor by SNS Analysisという複数のAI製品・サービスの提供開始を記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、SNSデータを活かした話題の中心コミュニティを探索する分析サービス（SNS Link）の提供を開始いたし、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」 — AI製品・サービスの展開について、Cognigyの新用途に加え、SNSデータを活用するSNS Linkの提供開始を記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」 — AI製品・サービスの展開について、Cognigyの活用やSNS分析サービスに加え、既存文書からのQA自動作成サービスの提供開始へ進展している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「現在、以下のAI製品のテストマーケティングを実施しており、マーケットニーズを取り込みながら製品化に向けた判断を実施してまいります。」 — scoroboxを活用したAI製品について、QAジェネレーターやSNS-LINKを含むテストマーケティングを実施し、製品化判断の段階へ進めている。 (https://komori.app/company/7046/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「具体的には、当社独自の製品開発として画像認識AIプラットフォーム構築に関する研究開発を行い、最先端の有益な画像認識AIを手軽にビジネスに実装できるサービス構築を目指します。また、『Cognigy』上で稼働する問合せ系AIボット導入時に発生するお客様によるQ&Aの準備負荷を大幅に軽減し、導入期間短縮を図っていくためのNLP（自然言語処理）を活用した完全自動QA作成AI「QAジェネレター」や『NetBase』との連携によるインフルエンサー分析で効果を出すためのサービス「SNS LINK」提供を開始・サービス強化するなど、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」 — 自社の画像認識AIプラットフォーム研究に加え、Cognigy上のQAジェネレーターやNetBase連携のSNS LINKについて、提供開始・サービス強化を進めている。 (https://komori.app/company/7046/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ストック型ビジネスではNetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだことで、1,088,716千円（前年同期比48.2％増）と大幅増となりました。」 — AI製品の展開について、NetBaseとCognigyの双方で新規顧客獲得が進み、販売パートナー契約も追加された。 (https://komori.app/company/7046/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「なお、日経CNBCの番組では、NetBaseを使用し、米中間選挙動向分析結果を提供いたしました。」 — 他社AI製品NetBaseについて、日経CNBCの番組で米中間選挙動向分析結果を提供する具体的な活用実績を記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当社はブランド戦略の一環として、創業時より展開してきたscoroboシリーズを収束させ、プロダクトサービス含め社会的に認知度を向上させる目的から、「ＴＤＳＥシリーズ」として自社製品ブランド展開を始めております。」 — 自社AI製品ブランドについて、scoroboシリーズを収束させ、TDSEシリーズへブランド展開を変更している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、４月より「Cognigy」の最新バージョンとして、OpenAI社のGPT機能を標準搭載しての提供を開始しております。」 — 自社開発を中心とする製品ラインナップ強化と、他社製品であるCognigyの最新機能を組み合わせたサービス展開を継続している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、７月に競合企業のSNSアカウントの分析が可能となる新製品 Quid Compete（旧Rival IQ）の提供を開始し、一方でQuid Monitor(10月にNetBseから名称変更)では８月にOpenAI社のGPTと連携した『AISearch』を搭載しております。Cognigyでは、４月にOpenAI社のGPTを含む複数社のLLMと連携した機能を標準搭載しての提供を開始しております。」 — 自社・他社AI製品の拡充について、Quid Competeの新規提供、Quid MonitorへのAISearch搭載、Cognigyへの複数社LLM連携機能の標準搭載という具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「自社プロダクト開発体制強化の位置づけとして自社技術者の投入だけでなく、ベトナム企業とのラボ型開発なども開始しました。また当社のプロダクトラインナップを拡充すべく、期初には想定していなかった新製品（テキストマイニングツール）の提供に向けて外部からプログラムを取得しました。」 — AI製品・サービスの拡充について、ベトナム企業とのラボ型開発、新製品テキストマイニングツール向けプログラムの外部取得という新たな開発手段を開始している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「また、プロダクトサービスでは、自社開発を中心としてプロダクトのラインナップ強化を進め、７月に競合企業のSNSアカウント分析が可能な新製品 Quid Compete（旧Rival IQ）の提供を開始し、８月にQuid Monitor（旧NetBase）でOpenAI社のGPTと連携した『AI Search』を搭載しております。Cognigyでは、４月にOpenAI社のGPTを含む複数社のLLMと連携した機能を標準搭載し、11月に『TDSE QAジェネレーター クラウド版』の提供を開始し、また自社プロダクト開発体制強化の一環でベトナム企業とのラボ型開発も開始しました。」 — Quid Compete、Quid MonitorのAI Search、Cognigyの複数LLM連携、QAジェネレータークラウド版、ベトナム企業とのラボ型開発など、製品・開発体制を具体的に拡充している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「プロダクトサービスでは、製品ラインアップの拡充を進めており、当社オリジナル製品としてリサーチ型テキストマイニングツール「TDSE KAIZODE」（以下「KAIZODE」）の提供を当事業年度から開始いたしました。仕入製品としては、QUID製品に生成AIによる要約機能「AI Summary（β版）」とTikTokアカウント分析機能が新たに搭載したのに加え、生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」を開発するLangGenius,Inc.と国内初となる販売・開発パートナー契約を締結しております。」 — KAIZODEの提供開始、QUID製品への生成AI要約・TikTok分析機能の追加、Difyに関するLangGenius,Inc.との販売・開発パートナー契約締結により、製品ラインアップと外部製品連携を拡充している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「プロダクトサービスでは、製品ラインアップの拡充を進めて、当社オリジナル製品としてAIエージェント「TDSE KAIZODE」（以下「KAIZODE」）の提供を当事業年度から開始いたしました。仕入製品としては、QUID製品に生成AIによる要約機能「AI Summary（β版）」とTikTokアカウント分析機能が新たに搭載したのに加え、前述の「Dify」を開発するLangGenius,Inc.と国内初となる販売・開発パートナー契約を締結いたしました。」 — 製品ラインアップについて、AIエージェント型のKAIZODEの提供、QUID製品へのAI Summary・TikTok分析機能搭載、LangGeniusとのDify販売・開発パートナー契約を記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「プロダクトサービスでは、仕入製品としては製品力に優れ世界的な有名企業で活用されているQUID製品の販売強化、当社オリジナル製品であるレビュー分析に特化したAIエージェント「TDSE KAIZODE」（以下「KAIZODE」）の付加価値向上に取り組んでおります。」 — プロダクトラインアップについて、QUID製品の販売強化と、KAIZODEの付加価値向上を具体的な取組として進めている。 (https://komori.app/company/7046/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「欧米の先進AI技術を用いた製品を調査のうえ、機能が充実し、国内展開有望と考えられる海外AI製品「QUID（米）」「Cognigy（独）」、さらにAIエージェントプラットフォーム「Dify（米）」を展開」 — QUID、Cognigy、Difyを含む外部AI製品の展開と、自社AIモジュールとの組み合わせによるソリューション開発を明示している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260512526701)
- 2026-06-03 前進 「生成AI機能『QUID Terminal』を新規搭載」 — QUID製品について、生成AIによる自動レポート生成、対話形式の分析、海外ECサイトレビュー対応、MCP機能実装などの拡張を記載している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260529555602)
- 2026-06-19 前進 「今回提供を開始した「Quid Terminal」は、同製品に AI エージェント機能を統合したものであり、従来の高度な分析力をそのままに、データ抽出から分類・集計・レポート作成までの一連の作業を効率化することが可能となります。」 — 自社AI製品・AIモジュールの拡充について、Quid MonitorへのAIエージェント統合と、分析・レポート作成の自動化機能の本格提供という具体的な前進が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260618574071)
- FY2026 前進 「当社は自社製品展開だけでなく、他社AI製品を活用したサービスも展開しています。ソーシャルメディアマーケティング市場では、主力製品となる米QUID社製品（「Quid Monitor」「Quid Discover」等）を提供しており、生成AI機能「AI Search」「AI Summary」を搭載し顧客の事業効率化を支援しております。カンバセーショナルAI市場では、コールセンター業務の自動化の実績が多い対話型AIプラットフォーム製品「Cognigy」（OpenAI・Claude・Gemini等LLM対応）を提供しています。また生成AIプラットフォーム「Dify」、データ活用基盤「Databricks」をはじめとする生成AIエージェント関連製品の取り扱いを拡充しております。」 — QUID製品、Cognigy、Dify、Databricks等の自社・他社AI製品を、生成AI・AIエージェント関連製品群として拡充している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「生成 AI 機能「Quid Terminal」の新たな提供を通じ、製品優位性を強化、新規顧客開拓が進行」 — Quid Monitorへの生成AI機能の提供と新規顧客開拓の進行を記載した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260731504356)
- 2026-07-31 前進 「Dify及びDatabricksに関する売上高が順調に拡大したことにより、売上高は788,499千円（前年同期比17.6％増）となりました。」 — Dify及びDatabricksについて、製品・外部技術の取扱い拡充にとどまらず、売上高の拡大という実績を示している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260731505038)
