# 新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大｜ＴＤＳＥ（7046）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「このような状況のなか、当社では、蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めました。」 — 蓄積された解析技術を基盤に、新規顧客の獲得と既存顧客への拡大販売を進める施策が示されている。 (https://komori.app/company/7046/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「当事業年度の売上高は、データ解析支援サービスを中心に、資本業務提携先企業や既存顧客からの受注増に加え、新規顧客の獲得の結果、前事業年度比32.7％増の1,351,729千円となりました。」 — 既存顧客からの受注増に加えて新規顧客を獲得し、売上高が前年同期比32.7％増となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めており、大手製造業向けにAI教育プログラムの案件も増えてきております。」 — 新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、大手製造業向けAI教育プログラム案件が増加していると記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」 — 蓄積された解析技術を基盤に、新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」 — 蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大を継続している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」 — 新規顧客の獲得と既存顧客からの受注増により、売上高が前年同期比1.9％増の1,377,117千円となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」 — 蓄積された解析技術を基盤とする新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大を継続している。加えて、顧客関係維持と新規顧客向けマーケティング施策の強化も記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような状況のなか、既存顧客の深耕とともに新規顧客開拓を図り受注拡大に努めてまいりました。以上のとおり取組んできました結果、当第２四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、コロナ禍の状況下においても新規先の案件は特に第２四半期は堅実に獲得し前年同期と同水準となっている一方で、既存先では一部の顧客企業の業績の先行き懸念などから案件の先送りや規模の縮小傾向が見られ602,169千円（前年同期比5.3％減）となりました。」 — 既存顧客案件に先送り・縮小傾向が見られる一方、新規先の案件を特に第2四半期に堅実に獲得したと記載しており、顧客開拓施策の実行状況が具体化している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「売上高は、コロナ禍においても新規先の案件について、特に直近第３四半期は前年同期を上回る水準を獲得した一方で、既存先では一部の顧客企業の業績の先行き懸念などから案件の先送りや規模の縮小傾向が見られ944,400千円（前年同期比4.1％減）となりました。」 — 既存顧客案件の先送り・縮小が続く一方、直近第3四半期では新規顧客案件を前年同期超の水準で獲得したと記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「このような状況のなか、既存顧客の深耕とともにデジタルマーケティングに注力することで、新規顧客開拓を図り受注拡大に努めてまいりました。」 — 既存顧客の深耕とデジタルマーケティングを通じた新規顧客開拓・受注拡大の方針を継続している。一方、案件の先送りや規模縮小により売上高は前年同期比3.9％減となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況のなか当社は、継続してデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」 — データ解析技術・DX/AIコンサルティングとデジタルマーケティングを用いた新規顧客開拓、既存顧客の深耕を継続し、第2四半期累計では売上高734,849千円、前年同期比22.0％増となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況のなか当社は、継続してデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」 — 新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、ストック型ビジネスではNetbaseの新規顧客獲得が進んだ。売上高も前年同期比28.9％増の1,216,990千円となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「このような状況の下、当社はフロー型ビジネスではデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕により、受注拡大に努めてまいりました。」 — 新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、フロー型ビジネスでは案件の大規模化が進展した。売上高は前年同期比30.2％増の1,723,649千円となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況の下、フロー型ビジネス（コンサルティングビジネス）では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」に努めてまいりました。」 — 新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、データ活用の一気通貫サービス、「大規模×長期化」を具体的な営業方針として進めている。小売業案件の大規模化などの進展により、売上高は前年同期比59.9％増となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような状況の下、フロー型ビジネス（コンサルティングサービス）では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。」 — 一気通貫サービス、デジタルマーケティング、新規顧客開拓、既存顧客の深耕を継続し、小売業・金融業等で案件の大規模化が進展した。上期売上高は1,088,716千円、前年同期比48.2％増となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような状況の下、フロー型ビジネス（コンサルティングサービス）では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。」 — 新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、小売業・金融業・アパレル業等で案件の大規模化が進展した。売上高も前年同期比43.6％増となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度の売上高は、コンサルティングサービス（フロー型）では既存顧客の深耕による「大規模×長期化」と、アライアンスを含めた顧客ネットワークの拡大が進み、プロダクトサービス（ストック型）では、NetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだことで、過去最高を更新し2,415,940千円（前期比40.2％増）と大幅増となりました。」 — 既存顧客の深耕、新規顧客開拓、アライアンスを含む顧客ネットワーク拡大が進み、売上高は過去最高の2,415,940千円となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況の下、コンサルティングサービスでは、長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用の一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。プロダクトサービスではNetBase、Cognigy共に新規顧客獲得が進んでいます。特にCognigyでの金融機関向けチャットボット構築案件獲得もあり、全体では618,340千円（前期比22.2％増）となりました。」 — 新規顧客開拓・既存顧客の深耕を継続し、Cognigyの金融機関向け案件獲得や売上高の前年同期比22.2％増という進展を記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「売上面では、コンサルティングサービスでは一部顧客で一旦の様子見の傾向があるものの複数の主要顧客の案件で「大規模×長期化」が進んでおります。プロダクトサービスではQuid Monitor、Cognigy共に新規顧客獲得が進んでいます。特にCognigyでの金融機関向けチャットボット構築案件の獲得継続もあり、全体では、売上高は1,246,405千円（前期比14.5％増）となりました。」 — 既存顧客案件の「大規模×長期化」が継続し、Quid Monitor・Cognigy双方で新規顧客獲得が進んだ。売上高も前年同期比14.5％増となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「一方で、本四半期から大手自動車関連製造の新規案件開始やLLM支援サービスの提供開始など、更なる新規案件獲得に向け営業力強化に注力しております。」 — 新規顧客開拓と受注拡大について、大手自動車関連製造の新規案件およびLLM支援サービスの提供開始という具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/7046/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「このような状況の下、中期経営計画「MISSION 2025」の達成に向けて、コンサルティングサービスでは、長年の実績に基づいた一気通貫したデータ活用のサービス（データ解析およびAI構築技術）の提供を強化・継続してきたことに加え、３月には米Databricks社の「SIコンサルティングパートナー」となりデータ分析プラットフォーム構築のご提案も可能となり、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」に努めてまいりました。」 — 一気通貫サービス、新規顧客開拓、既存顧客の深耕を継続し、Databricks社とのパートナー契約によって提案可能な範囲を拡大した。 (https://komori.app/company/7046/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「コンサルティングサービスにおける新規顧客の売上高が低調に推移しましたが、既存顧客の売上高が堅調に推移、プロダクトサービスにおけるQUID製品の新規契約が順調に拡大したことにより全体では1,265,711千円（前期比1.5％増）となりました。」 — コンサルティングサービスでは新規顧客の売上高が低調だった一方、既存顧客の売上高は堅調に推移し、QUID製品の新規契約拡大が全体の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/7046/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度の売上高は、コンサルティングサービスでは既存顧客に対する関係強化、継続的なアプローチを進めたことにより主要顧客の売上が順調に拡大したこと、プロダクトサービスではQUID製品の新規契約が順調に拡大したことにより全体では売上高は2,699,081千円（前期比7.0％増）となりました。」 — 既存顧客への関係強化・継続的なアプローチにより主要顧客の売上が拡大し、QUID製品の新規契約も順調に拡大した。全体売上高は2,699,081千円、前期比7.0％増となった。 (https://komori.app/company/7046/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上のとおり取組んできた結果、当中間会計期間の業績においては、売上高は、プロダクトサービス及びAIエージェントサービスが順調に拡大した一方で、コンサルティングサービスの新規顧客開拓は改善傾向ではあるものの主要顧客の一部プロジェクトが収束した影響により全体では1,415,967千円（前期比11.9％増）となりました。」 — プロダクトサービスとAIエージェントサービスは順調に拡大し、コンサルティングサービスの新規顧客開拓も改善傾向となった一方、主要顧客の一部プロジェクト収束が売上に影響した。 (https://komori.app/company/7046/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「売上高は、プロダクトサービス及びAIエージェントサービスが順調に拡大したことにより、3,005,502千円（前期比11.4％増）となりました。」 — プロダクトサービスおよびAIエージェントサービスの拡大が通期売上高の増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260514533622)
- 2026-06-03 実績引用 「主要顧客の一部プロジェクトが収束したことで大きく影響を受けたため、重要課題として進めてきた営業強化策による新規開拓で一定の効果が出るも、売上高はほぼ前年同値となった。」 — 既存顧客の案件収束による影響と、新規開拓策による一定の効果を2025年度実績として引用している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260529555602)
- 2026-06-08 前進 「前々年度から課題だった新規顧客開拓は前年対比192%と大幅に改善しました。」 — 新規顧客開拓について、前年対比の具体的な改善実績を示している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260607564813)
- 2026-07-29 前進 「TDSE は、データと AI の企業である Databricks（本社：米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下 データブリックス）のコンサルティング・SI（C&SI）パートナープログラムにおいて、「Silver Tier」パートナーに認定されましたので、お知らせいたします。」 — Databricksとのパートナー連携について、従来のパートナー契約・提案範囲拡大の段階から、導入実績、認定資格保有者数、顧客支援の成果などに基づくSilver Tier認定へ進展した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260728500922)
- 2026-07-31 前進 「営業面では、新たに設立した営業統括の下、顧客の投資意欲が高い生成AI・AIエージェント領域における提案強化、既存顧客に対するアカウントマネジメント強化、アライアンスパートナーとの接点拡大による関係強化及び顧客視点での成果を重視した提案強化を推進しております。」 — 新設した営業統括の下で、生成AI・AIエージェント領域の提案、既存顧客のアカウントマネジメント、アライアンスを組み合わせた受注拡大施策を具体化している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260731505038)
