# 新中期経営計画「SHIFT 2028」による次世代労働力への構造転換｜ＴＤＳＥ（7046）の変遷

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## 経過

- 2026-03-31 初出 「「SHIFT 2028」では、今般の生成 AI・エージェントの進展を当社の事業構造および収益モデルを本質的に転換する契機として捉えています。本計画では、テクノロジー、ビジネスモデル、実行体制の三つの観点から、段階的な構造転換を進めるものです。」 — 2026年4月開始の新たな3ヵ年経営指針として、生成AI・エージェントを軸に、技術、収益構造、営業・技術組織を転換する計画を初めて適時開示している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260327591252)
- 2026-05-01 再掲 「中期経営計画「MISSION2025」振返りと
新中期経営計画「SHIFT2028」方針について」 — 新中期経営計画「SHIFT2028」の説明会開催予定と説明内容を案内しており、計画の存在およびMISSION2025からの移行を再掲している。計画の具体的内容や数値目標の追加開示はない。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260427512271)
- 2026-05-14 前進 「2028 年度目標を従来のストック型ビジネスから「プロダクト事業」の売上高10億円以上という表現に整理している。」 — 新中期経営計画「SHIFT2028」の具体的な計画および目標値を決定し、売上高38～43億円、生成AI・エージェント売上比率60％、ストック売上比率30％を2028年度目標として開示した。2026年度・2027年度は経過年度として数値目標を非開示としている。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260512526676)
- 2026-05-14 前進 「2028年度の最終目標は設定するが、初年度2026年度及び次年度2027年度はビジネス基盤の構築と段階的な成長を図る経過年度と位置づけるため、当該年度の数値目標は非開示とする。」 — SHIFT2028について、2028年度の売上高38～43億円、生成AIエージェント売上比率60％、ストック売上比率30％を開示した一方、2026年度・2027年度は経過年度として数値目標を非開示とした。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260512526701)
- 2026-05-14 前進 「新たに作成した2027年３月期から2029年３月期を対象とした中期経営計画（SHIFT2028）の初年度として、SHIFT2028で掲げる３つの方針である①成長軸の転換（従来型AI→生成AI）、②収益構造の転換（フロー型→ストック型）、③実行体制の転換（分散組織→集約・融合）を推進いたします。」 — SHIFT2028について、初年度の事業運営方針として、成長軸・収益構造・実行体制の3つの転換を明示している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260514533622)
- 2026-06-03 前進 「「SHIFT2028」では、売上高を最重要の経営管理指標（KGI）として位置づけ、2028 年度に 38～43 億円規模への成長を目指します。同時に、生成 AI・エージェント売上比率、ストック売上比率を構造転換の進捗を測る重要な経営管理指標（KPI）として定義し、継続的な開示と対話を通じて進捗をお示ししていきます。」 — SHIFT2028の既開示目標をトップメッセージで再確認し、売上高をKGI、生成AI・エージェント売上比率とストック売上比率をKPIとする管理・継続開示の枠組みを具体化している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260603561004)
- 2026-06-05 前進 「また、生成AI市場の急成長を背景に、AIエージェント技術の導入と実用化を推進するため、企業向けAIエージェントサービスの提供を開始いたしました。」 — SHIFT2028に先立つ事業実績として、企業向けAIエージェントサービスの提供開始を記載している。また、Difyを用いたNVIDIA DGX B200プライベートクラウド利用サービスおよびCopilot Studio活用支援サービスの開始も示している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260604562915)
- 2026-06-08 前進 「本取組は、2026 年度より始動した新中期経営計画「SHIFT2028」で掲げる生成 AI エージェント領域へのシフトとストック型収益基盤の強化を具現化する施策の一つとなります。」 — SHIFT2028における生成AIエージェント領域へのシフトとストック型収益基盤の強化について、Dify特約店制度による販売チャネル拡張と継続収益機会の創出という具体的施策が追加された。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260607564812)
- 2026-06-08 前進 「現在 30 億円といった売上を、2028 年までに 38 億円から 43 億円へ伸ばしていきます。」 — SHIFT2028について、2028年度の売上高レンジ、生成AI・エージェント売上比率30％から60％、ストック型売上比率20％から30％という数値目標を説明会スクリプトで具体化している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260607564813)
- 2026-06-10 前進 「当社としては、これは一時的なブームではなく、継続性のある需要であると認識しております。Dify には、コミュニティ版とエンタープライズ版の二つの形態があります。多くのお客様は、まず無償版を試用し、その有効性を確認したうえでエンタープライズ版へ移行されています。この流れの中で、本格的なライセンス導入に進むお客様は着実に増加しております。さらに、多くのお客様にライセンスをご導入いただいたうえで、その上に構築する AI エージェントの設計・開発・運用支援まで当社が担っております。業務で利用されるエージェントは容易に置き換えられるものではないため、こうした積み上げ型の収益は十分に実現可能であると見込んでおります。」 — SHIFT2028における生成AI・AIエージェント中心の事業構造転換について、Difyの試用からエンタープライズ版ライセンス導入、さらにAIエージェントの設計・開発・運用支援へつながる収益化の流れを具体化した。また、継続課金型への移行は人月型ビジネスを基盤にPoCで段階的に検証する方針を示している。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260608565142)
- 2026-06-12 前進 「ライセンス体系を多様化することで、これまで以上に幅広い企業の生成 AI 導入需要を取り込み、顧客基盤の拡大と継続的な収益積み上げを加速させてまいります。」 — Difyについて、スモールスタート・部門展開・全社実装に対応する「Essential」「Standard」の新ライセンスを提供開始し、Enterprise版への段階的な移行を含む導入パスを整備した。SHIFT2028の生成AIエージェント領域へのシフトとストック型収益基盤の強化を具体化する施策として、顧客基盤拡大と継続収益の積み上げを進めている。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260609566030)
- 2026-06-19 前進 「本取組は、新中期経営計画「SHIFT2028」が掲げる生成 AI エージェント領域へのシフトおよびストック型収益基盤の強化を具現化する施策の一つです。」 — Quid MonitorにAIエージェント機能を統合した「Quid Terminal」の提供を本格開始し、生成AI・エージェント中心への事業構造転換とストック型収益基盤の強化を具体的な製品提供として前進させた。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260618574071)
- FY2026 初出 「2026年4月より新たな3ヵ年の中期経営計画「SHIFT 2028」（2026年4月～2029年3月）を推進しております。「SHIFT 2028」のビジョン『次世代労働力としてのエージェント（データとAIの集合知）と、人が共存・共創する社会へのシフト』を掲げ、生成AI・AIエージェントを活用することで、人の意思決定を拡張し、企業経営のスピードと質を高める支援を提供していきます。」 — MISSION 2025後の新たな3カ年計画を開始し、生成AI・AIエージェントを次世代労働力として、人との共存・共創を目指すビジョンを掲げている。 (https://komori.app/company/7046/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 前進 「当社は、2026 年６月 29 日開催の第 13 期定時株主総会において、当社取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。以下、「対象取締役」という。）を対象に、対象取締役の報酬と、当社の中長期の業績及び当社の株式価値との連動性を明確化することにより、中期経営計画（SHIFT2028）に掲げる重点戦略の着実な実行と業績目標の達成に向けたインセンティブを付与するとともに、対象取締役と株主の皆様の一層の価値共有を進めることを目的として、業績連動型株式報酬制度（以下、「本制度」という。）の導入について、ご承認をいただいております。」 — SHIFT2028について、製品・サービスの提供や収益目標の説明に加え、重点戦略の実行と業績目標の達成を取締役報酬に連動させる制度を導入した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260629583140)
- 2026-06-29 前進 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分（以下「本自己株式処分」といいます。）を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。」 — SHIFT 2028の重点戦略の実行・業績目標と取締役報酬を連動させる方針について、譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分する具体的な実施段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260629583146)
- 2026-07-27 前進 「当社は、2026年６月29日開催の取締役会において決議されました、業績連動型株式報酬としての自己株式の処分に関し、本日割当手続が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — SHIFT 2028の重点戦略・業績目標と取締役報酬を連動させる施策について、2026年6月29日決議の自己株式処分が割当完了に至った。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260727599917)
- 2026-07-29 前進 「本認定は、新中期経営計画「SHIFT2028」が掲げるデータ・生成 AI 領域の事業拡大を具現化する取り組みの一つです。」 — SHIFT2028のデータ・生成AI領域の事業拡大について、DatabricksのSilver Tier認定、Growth Compassの提供、レイクハウス構築から生成AIの業務実装までの支援体制という具体的な実行施策が示された。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260728500922)
- 2026-07-31 前進 「これらの開示は、SHIFT2028 が計画段階から実行段階へ明確に移行していることを示すものです。」 — SHIFT2028について、計画段階から実行段階への移行を明示した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260731504356)
- 2026-07-31 前進 「「TDSE₋AI FORGE」は、当社が新中期経営計画「SHIFT2028」で掲げる生成 AI・エージェント領域への取り組みを具現化するオンプレミス型 AI 基盤です。」 — SHIFT2028の生成AI・エージェント中心の事業構造転換について、オンプレミス型AIエージェント基盤の本格提供開始という具体的な実行施策を追加した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260729502086)
- 2026-07-31 前進 「生成 AI エージェントへの成長軸転換、ストック型収益への構造転換、そして実行体制の強化は、すでに具体的な事実として動き始めています。」 — 第1四半期の組織再編、生成AIエージェント売上比率47％、ストック型売上比率23％などを開示し、SHIFT2028の実行状況を具体化した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260731504356)
- 2026-07-31 前進 「SHIFT2028で掲げる３つの方針である①成長軸の転換（従来型AI→生成AI）、②収益構造の転換（フロー型→ストック型）、③実行体制の転換（分散組織→集約・融合）を推進しております。」 — SHIFT2028初年度の第1四半期について、3つの転換方針を明示し、営業統括・技術統括の設立、Dify・Databricks関連売上の拡大、生成AI・AIエージェント領域の提案強化を実行状況として示した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260731505038)
- 2026-08-05 前進 「今回の導入は、利用者接点に近いカスタマーサービス領域に生成 AI を実装した具体的な事例です。実業務への導入実績を積み重ねることで、顧客接点の拡大に加え、ライセンス収益や導入・開発・運用支援機会の拡大につながります。」 — SHIFT2028で重点戦略とする生成AIエージェント領域について、KDDI Digital Lifeの「povo2.0」カスタマーサービスへの実業務導入という具体的な実装実績を追加した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260803507500)
- 2026-08-31 前進 「TDSE では、本カンファレンスを通じて、Dify を軸とした生成 AI エージェント領域における認知向上と新規顧客との接点拡大を図り、企業の本番運用や横断的な展開を支える実装力と支援体制を広く発信してまいります。」 — Difyを軸とする生成AIエージェント領域について、カンファレンスへのダイヤモンドスポンサー参加、顧客事例の共同講演、認知向上と新規顧客接点の拡大を具体的な営業・事業拡大施策として追加した。 (https://komori.app/company/7046/disclosure/20260828528077)
