# ＴＤＳＥ（7046） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7046
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X2YX.pdf

## 事業

TDSEは、日本を中心にビッグデータ・AIソリューション事業を展開する企業である。コンサルティングサービスを中心に、プロダクトサービスおよびAIエージェントサービスを組み合わせた統合ソリューションを提供しており、DXの推進支援とデータ活用を軸に事業を展開している。中長期目標「MISSION 2025」に基づき、コンサルティングサービスの成長と全社横断でのプロダクトサービス強化を進め、生成AI市場の急成長を背景にAIエージェント技術の導入と実用化を推進している。プロダクトサービスでは、世界的に活用されているQUID製品の販売強化と、自社オリジナルのAIエージェント「KAIZODE」の付加価値向上を行っている。AIエージェントサービスでは、最新の生成AI技術を組み込んだエージェントの開発・デリバリーを強化しており、ノーコードで生成AIサービスを構築できるプラットフォーム「Dify」（LangGeniusが提供）および、業務システムと連携する対話型AIプラットフォーム「Cognigy」を提供している。ジーデップ・アドバンス社と協業し、「Dify」を用いた生成AIの開発をNVIDIA DGX™ B200のプライベートクラウド上で利用するサービスの提供を2025年6月23日より開始している。以上の取り組みにより、当中間会計期間の売上高はプロダクトサービスおよびAIエージェントサービスの拡大により増加した一方、コンサルティングサービスの新規顧客開拓は改善傾向であるものの一部プロジェクト収束の影響を受け、全体として1,415,967千円となっている。営業利益は42,770千円、経常利益は46,812千円、中間純利益は31,477千円となった。なお、当社はビッグデータ・AIソリューション事業を単一セグメントとして開示しており、セグメント別の記載は省略している。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 21百万円

## セグメント

- 外部顧客売上高（前中間会計期間） / 売上高 13億円 / 営業利益 81百万円
- 外部顧客売上高（当中間会計期間） / 売上高 14億円 / 営業利益 43百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
