# ＴＤＳＥ（7046） TDSE、2027年3月期上期決算及び 新中計「SHIFT2028」進捗説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20261104564556
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、生成AI・AIエージェント領域の拡大により増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。新中計「SHIFT2028」では、生成AIエージェント売上比率とストック型売上比率が年度着地予想を上回る水準で進捗している。

## 会社が挙げた理由

Difyを軸とした生成AIエージェント領域の業績拡大、既存顧客の生成AI案件増加、Databricks案件の拡大、Difyのライセンス・保守など継続収益の増加による。営業利益率については、第1四半期に行った人材・事業基盤への先行投資に対し、下期に増強人材の稼働が本格化する見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 上期
- 売上高: {"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":{"value":788,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":3.2,"unit":"%"}},"第2四半期":{"売上高":{"value":840,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.4,"unit":"%"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51,"営業利益":61,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画順調、計画線を超えて折り返し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。営業人材・生成AI技術者の採用・育成を継続
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンプレミス型AIエージェント基盤『TDSE AI Forge』の提供開始、Difyの特約店制度開始とライセンス体系刷新、Quid Terminalの本格提供、Databricks Silver Tierパートナー認定と共同開拓、生成AI導入アセスメントの第3四半期サービス化計画、DSエージェントの企画・初期検証と顧客案件への試験導入計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『通期計画に対する進捗率は売上高51％、営業利益61％』、『生成AIエージェント売上比率 上期実績55％』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『上期進捗は計画線を超えて折り返し』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第1四半期788百万円』『第2四半期840百万円』、『第1四半期3.2％から第2四半期6.4％へ改善』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『上期売上高は過去最高の1,628百万円』、『各四半期として過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年度通期計画は、売上高32億円・営業利益1.3億円を据え置く』、『5月14日の開示から変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『投資を行わない場合の利益水準 約4.1億円』『投資増加 約4.0億円』『費用低減 約1.2億円』『約1.3億円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Difyを軸とした生成AIエージェント領域の業績拡大』、『受注・実装が成長を牽引』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『領域別の上期売上高』として各領域の金額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費 ＋約2.0億』『採用費 ＋約0.3億』『情報処理費 ＋約0.3億』『広告宣伝費 ＋約0.3億』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『上期の利益率低下は、人財への先行投資が費用として先に計上されることによる』、『戦略投資 約2.9億』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『下期売上は過去3年平均で上期比＋9.4％』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク情報の具体的な織り込み金額は記載されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期の受注と費用を精査し、修正要否を含め判断』、『下期には売上の拡大とともに利益率はさらに高まる見通し』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『上期実績55％』『2028年度目標60％』、『ストック型売上比率 上期実績24％、2028年度目標30％』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『オンプレミス型AIエージェント基盤「TDSE AI Forge」提供開始』、『特約店制度を開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『生成AIエージェント売上比率55％』『ストック型売上比率24％』『Dify等約3.3億円』『Databricks約1.2億円』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ストック売上は前年の約20％から24％へ上昇』、『Dify等 前年同期比 大幅増（約3倍）』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された事業指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『生成AI人財の育成・獲得を推進』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『AIエージェント86.8％』、『国内No1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『投資増加 約4.0億円』、『人件費 ＋約2.0億』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期上期決算及び新中計「SHIFT2028」進捗説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「『2027年3月期上期決算及び「SHIFT2028」の進捗』から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期計画は据置』、『利益率はさらに高まる見通し』、『達成を目指す』」）
