# ＴＤＳＥ（7046） TDSE、2027年３月期上期決算を終えて―トップメッセージ及び説明資料の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20261029558913
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、生成AIエージェント領域の拡大を背景に増収増益となり、売上高は上期として過去最高となった。営業利益率も前年同期および第1四半期から改善した一方、通期計画は据え置かれ、下期は収益性の改善と人材・内製化の強化を進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

生成AIエージェント領域の受注・業務実装が売上成長を牽引した。営業人員の増強、顧客深耕、案件管理の定着、成長領域への人員シフトなどの先行施策が進み、計画以上の売上成長が利益成長につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 上期
- 売上高: {"value":16.28,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":0.79,"unit":"億円","yoy_pct":85.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"34.3%（上期、売上総利益5.58億円÷売上高16.28億円）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.9%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8.4,"unit":"億円","前四半期比_pct":6.5},"売上総利益":{"value":2.92,"unit":"億円","前四半期比_pct":9.5},"営業利益":{"value":0.54,"unit":"億円","前四半期比_pct":113},"売上総利益率":{"value":"34.8%","前四半期差_pt":1},"営業利益率":{"value":"6.4%","前四半期差_pt":3.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.3,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.9%","営業利益":"61.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に進捗、営業利益は計画線上。構造改革では生成AIエージェント売上比率は想定以上、ストック型売上比率と実行体制は計画通り。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"SHIFT2028","目標年度":"2028年度","売上高":"38〜43億円","生成AIエージェント売上比率":"60%","ストック型売上比率":"30%","営業利益率":"8%以上（目安）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンプレミス型AIエージェント基盤『TDSE AI Forge』の提供開始、Difyの新ライセンス『Essential』『Standard』の提供開始、Dify特約店（二次販売代理店）制度の開始、Quid Terminalの本格提供、生成AI導入アセスメント（仮）のサービス化準備、生成AI技術者の育成・専門人材の確保と内製化の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期売上計画32億円に対する進捗率は50.9％。営業利益も通期計画に対する進捗率は61.1％と計画線上で推移しています。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「生成AIエージェント売上比率は『◎想定以上』、ストック型売上比率と実行体制は『〇計画通り』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期単独では、売上高8.40億円、売上総利益2.92億円、営業利益0.54億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は上期として過去最高となり、と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年度の通期計画は、売上高32億円、営業利益1.3億円ともに期初計画を据え置いています。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「生成AIエージェント領域の受注・業務実装が売上成長を牽引したと説明。増減要因別の金額一覧は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「生成AIエージェントを中心とする成長領域の受注・業務実装が、売上成長を牽引しています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「生成AIエージェント領域の売上約8.9億円、データ基盤領域の売上約1.2億円、SNSアナリティクス領域の売上約1.9億円などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「成長投資を継続したとの説明はあるが、販管費・売上原価の内訳数値は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「生成AI技術者の育成・確保と外部パートナー活用を含めた収益性の向上に向けた管理は、引き続き取り組むべき課題。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提としての為替レート、原材料価格、金利等の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「売上成長に伴う収益性への影響や、今後の成長加速に向けた追加投資の必要性を慎重に見極めると記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の進捗率は50.9％、営業利益の進捗率は61.1％。下期の業績拡大を通じて通期計画の達成を目指す。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「生成AIエージェント売上比率は上期55％、年度着地予想45%以上。ストック型売上比率は上期24％、年度着地予想23%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「オンプレミス型AIエージェント基盤『TDSE AI Forge』を立ち上げ、新ライセンスと特約店制度を開始した。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「上期の生成AIエージェント売上比率は55％、ストック型売上比率は24％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「生成AIエージェント売上比率は第1四半期47％から上期55％、ストック型売上比率は23％から24％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業人員の増強を終えた、人材育成と専門人材の確保を進めるとの記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2028年度の営業利益率8％以上（目安）は示されているが、ROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業・技術人材の強化、組織再編、事業基盤整備に大幅な先行投資を進めたと記載。金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「本文で『トップメッセージ及び説明資料』を公開したとし、上期業績と下期重点施策を表やKPIロードマップで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「上期業績と振り返り、構造改革、主要領域、KPI進捗、通期計画を中心に記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期計画の達成を図る』とする一方、『慎重に見極める』『目指してまいります』とも記載。」）
