# ＴＤＳＥ（7046） TDSE、生成AIカンファレンス「IF Con Tokyo 2026」に ダイヤモンドスポンサーとして参加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260828528077
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

TDSEは、2026年9月10日に開催される生成AIカンファレンス「IF Con Tokyo 2026」に、ダイヤモンドスポンサーとして参加・出展する。会場では「Dify」の展示と、ソフトバンク株式会社との導入事例に関する共同講演を予定している。

## 会社が挙げた理由

カンファレンスを通じて「Dify」を軸とした生成AIエージェント領域の認知を高め、新規顧客との接点を拡大し、具体的な案件創出や事業機会の拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dify、Dify Enterprise ライセンス
- 相手先: 株式会社LangGenius、ソフトバンク株式会社
- 相手先の概要: 株式会社LangGeniusは東京都中央区に所在し、2025年2月設立。Dify Enterpriseライセンスの開発、提供、販売、パートナー展開を行う日本法人。ソフトバンク株式会社については本書類記載の範囲で会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: TDSEはDifyの公式販売・開発パートナー。株式会社LangGeniusはDify開発元の日本法人。ソフトバンク株式会社とはDify導入事例の共同講演を予定している顧客企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月10日（予定、カンファレンス開催日）
- 適用分野: 企業内ナレッジ活用、業務効率化、意思決定支援、業務アプリケーション構築、AIエージェント構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京コンベンションホール（東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン5F）、株式会社LangGenius（東京都中央区日本橋3丁目6番2号 日本橋フロント）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Dify Enterpriseライセンスで国内トップクラスの販売実績（具体的数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: Dify Enterpriseライセンスの売上は好調に推移。今回の取り組みを案件創出、事業機会の拡大、ストック型収益基盤の強化につなげ、中長期的な企業価値向上を目指すとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株式会社LangGenius…が9月10日に東京コンベンションホールで開催する…『IF Con Tokyo 2026』に…参加・出展する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ダイヤモンドスポンサーとして参加・出展することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時 2026年9月10日（木）10:00～18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年度に入り、新たに始動させたDify関連取組」「新ライセンス…提供開始リリース（2026年6月12日付）」「特約店募集開始リリース（2026年6月8日付）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年8月31日」／「2026年9月10日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加・出展する」／「共同講演を予定」／「案件創出につなげ…進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社LangGenius」／「ソフトバンク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催 株式会社LangGenius」／「ソフトバンク株式会社様とTDSEによる共同講演を予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本法人 株式会社LangGenius（2025年2月設立）」「所在地 東京都中央区日本橋3丁目6番2号」「代表取締役社長 キジ マルダン」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TDSEは…『Dify』公式販売・開発パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「顧客事例として、ソフトバンク株式会社様とTDSEによる共同講演を予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「参加費 無料」および開催日時の記載はあるが、事業効果や金額の具体的数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年9月10日」「10:00～18:00」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 株式会社LangGenius」／「公式サイト IF Con Tokyo 2026公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知向上と新規顧客との接点拡大を図り」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生成AIエージェント領域へのシフトとストック型収益基盤の強化を推進し、中長期的な企業価値向上につなげます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上は好調に推移しています」／「中長期的な企業価値向上につなげます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客接点を具体的な案件創出につなげ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Difyを軸とした生成AIエージェント領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Dify関連取組」／「ライセンス提供にとどまらず…一気通貫で提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AIエージェントプラットフォーム『Dify』を開発・運営するLangGenius」／「TDSEは…公式販売・開発パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TDSE株式会社…は…参加・出展することをお知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の『Dify』公式販売・開発パートナー」／「国内トップクラスの販売実績」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 東京コンベンションホール」／「東京都中央区京橋3丁目1-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客事例として、ソフトバンク株式会社様とTDSEによる共同講演」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ノーコード／ローコードで構築できるプラットフォーム」などの機能説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントプラットフォーム『Dify』」／「Dify Enterpriseライセンス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「TDSE株式会社 (証券コード：7046 東証グロース)」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業績好調なDify」／「国内トップクラスの販売実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客企業の了承を得たうえで…継続的に開示してまいります」」）
