# ＴＤＳＥ（7046） 2027年3月期第1四半期決算を終えてのトップメッセージと説明資料の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260731504356
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.6％増、営業利益が同286.3％増となった。生成AIエージェント関連の引き合い・受注が伸びる一方、構造改革投資が先行して費用が増えている。

## 会社が挙げた理由

生成AIエージェント領域を中心に大手企業からの引き合いと受注が継続的に積み上がったことが売上増の主因。営業利益については、構造改革投資が先行して費用が発生しているものの、計画的な投資であり想定範囲内としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7.88,"unit":"億円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":0.25,"unit":"億円","yoy_pct":286.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.2,"unit":"%","yoy_change_pt":2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高7.88億円、売上総利益2.66億円、営業利益0.25億円、営業利益率3.2%。第1四半期実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.3,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":4,"unit":"%"},"生成AIエージェント売上比率":{"value":45,"unit":"%以上"},"ストック型売上比率":{"value":23,"unit":"%以上"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":24.6,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に対して順調に推移。構造改革投資は想定された範囲内。成長軸は想定以上、収益構造と実行体制は計画通り。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増加要因":"生成AIエージェント領域を中心とした大手企業からの引き合い・受注の積み上がり","費用増加要因":{"value":2.8,"unit":"億円増","内容":"本年度に集中実行する構造改革投資"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人財採用・体制強化への言及はあるが、人数・採用計画の数値はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"SHIFT2028","目標年度":"2028年度","売上高":"38〜43億円","生成AIエージェント売上比率":"60%","ストック型売上比率":"30%","営業利益率":"8%以上（目安）"}
- 財務目標: ROE等の資本効率改善を経営課題とする旨は記載されているが、数値目標・実績はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注の継続的な積み上がりへの言及はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Dify特約店（二次販売代理店）制度の開始、Dify新ライセンス『Essential』『Standard』の提供開始、Quid Terminal（AIエージェントによる分析）の本格開始、DatabricksのSilver Tierパートナー認定、Difyを活用したオンプレミス向けAI基盤サービスの提供準備、営業・技術組織の再編と統合、人財育成・採用の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期計画32億円に対する進捗率は24.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高は計画に対して順調に推移／想定された範囲内と認識／計画通り」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度第1四半期の売上高は7.88億円／営業利益は0.25億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画32億円、営業利益1.3億円を期初計画として記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「生成AIエージェント領域を中心に大手企業からの引き合いと受注が継続的に積み上がっていることが主因／構造改革投資（約2.8億円増）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大手企業からの引き合いと受注が継続的に積み上がっていることが主因」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各領域の状況では生成AIエージェント領域、データ基盤領域、SNSアナリティクス領域を説明しているが、領域別の売上・利益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「構造改革投資（約2.8億円増）の計画的な執行」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は構造改革投資の先行により費用が先行する局面」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「次年度以降の売上成長、ストック収益の積み上げ、利益率回復につなげていく考え」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「生成AIエージェント売上比率47%、着地予想45%以上、最終目標60%／ストック型売上比率23%、着地予想23%以上、最終目標30%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Dify特約店制度の開始／Dify新ライセンス提供開始／Quid Terminal本格開始／DatabricksのSilver Tierパートナー認定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「生成AIエージェント売上比率47%／ストック型売上比率23%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「生成AIエージェント売上比率は約30%から47%／ストック型売上比率は約20%から23%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「AIエンジニアの育成・採用を急ピッチで進める」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内希少な認定パートナー／Databricksへの需要は国内外で急拡大」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEをはじめとする資本効率指標の改善は重要な経営課題」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「構造改革投資（約2.8億円増）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「第1四半期業績／新中計SHIFT2028における構造改革の進捗／主要KGI・KPIの状況」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「トップメッセージに続き『1．第1四半期業績』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「成長を見込んでおります／正式なお知らせができる見込み／異なる結果となる可能性があります」）
