# ＴＤＳＥ（7046） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260629583146
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

取締役3名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式8,938株を無償で処分することを決議した。株式は取締役を退任するまで譲渡などができず、所定の在任条件を満たした場合に制限が解除される。

## 会社が挙げた理由

対象取締役に中長期的な企業価値・株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式8,938株（なお、本文中の制度説明には6,818株との記載もある）
- 発行価額・処分価額: 無償（1株当たりの公正な評価額は1,272円）
- 発行価額の総額: 無償（公正な評価額の総額11,369,136円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：該当なし、差引手取概算額：該当なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込みを要しない）
- 割当予定先: 取締役3名（社外取締役を除く）：8,938株
- 割当予定先の保有方針: 退任する日まで譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年6月26日の東京証券取引所における終値1,272円を公正な評価額の算定基準とした。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2026年7月27日（割当日）から当社の取締役を退任する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 割当日の直前の定時株主総会の日から翌年に開催される定時株主総会の日までの本役務提供期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を無償で取得する。また、法令・社内規則・契約違反その他、無償取得が相当な事由に該当した場合に無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 取締役3名（社外取締役を除く）：8,938株
- 株式報酬の総額: 年額2,400万円以内（本制度の総額）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2021年6月25日開催の第8期定時株主総会および2026年6月29日開催の第13期定時株主総会で本制度の承認を受けている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「処分する株式の種類及び数　当社普通株式8,938株／自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「今般、当社は、本日開催の取締役会において…処分することを決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2021年6月25日開催…本制度に基づき…譲渡制限付株式を付与／2026年6月29日開催…本制度の継続についてご承認」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「対象取締役に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「金銭の払込み、又は財産の給付は要しない」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭の払込み…は要しない」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「割当予定先　取締役3名　8,938株　※社外取締役を除きます」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「対象取締役に対して…インセンティブを付与」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当予定先　取締役3名　8,938株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「金銭の払込み、又は財産の給付は要しない」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役を除き…）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「普通株式と引換えにする金銭の払込み、又は財産の給付は要しない」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「普通株式の終値（1,272円）」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「当社の取締役を退任する日まで…譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「2026年7月27日…から当社の取締役を退任する日までの間／継続して…取締役の地位にあったことを条件」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2026年6月29日開催の第13期定時株主総会においても本制度の継続についてご承認」）
