# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会における質疑応答の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260608565142
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

6月3日に開催した2026年3月期決算および新中期経営計画「SHIFT2028」の説明会について、質疑応答の内容を公開した。回答では、人月型から継続課金型への移行、AIエージェント事業のライセンス展開、今後のKPI開示拡充方針が説明されている。

## 会社が挙げた理由

投資家が事業の進捗を的確に把握できるよう、売上高目標や主要KPIの進捗に関する期中開示を段階的に充実させ、透明性の高い情報開示を進めるため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"質疑応答要旨","対象決算期":"2026年3月期","売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":[{"論点":"コンサル領域の人月ビジネスから継続課金型への移行","回答要旨":"顧客に無理のない形で段階的に検証し、今年度中にデータサイエンティストとAIエージェントを組み合わせたモデルをPoCで検証する。"},{"論点":"AIエージェント事業の需要とライセンス販売","回答要旨":"Dify関連の伸長は一過性ではなく、PoCからエンタープライズ版ライセンス導入へ進む流れが形成されていると認識している。"},{"論点":"KPIの期中開示","回答要旨":"売上高目標および主要KPIに加え、進捗の期中開示を段階的に充実させる。"}],"新しい施策":["データサイエンティストとAIエージェントを組み合わせた継続課金型モデルのPoC検証","Difyのエンタープライズ版ライセンス導入拡大と、導入後のAIエージェント設計・開発・運用支援","売上高目標・主要KPIの進捗に関する期中開示の段階的な充実]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は決算説明会の質疑応答の公開であり、四半期単独の業績数値の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑応答は事業モデル、AIエージェント事業、KPI開示方針を扱っており、業績増減のブリッジは記載していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益に関する記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度中にデータサイエンティストと AI エージェントを組み合わせたモデルを PoC で検証し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026 年 3 月期決算および新中期経営計画『SHIFT2028』説明会質疑応答」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データサイエンティストと AI エージェントを組み合わせたモデルを PoC で検証」「本格版ライセンスの導入へつながる流れ」「期中開示の充実を段階的に進め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上高目標および主要 KPI」と記載されているが、KPIの個別数値は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「当社決算説明会における質疑応答の公開について」で、本文に「説明会における質疑応答について、以下のとおり公開いたします」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文および添付資料は、開催案内と3項目の質問・回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「段階的に検証を進めていく必要」「導入可能性を見極めつつ」「十分に実現可能であると見込んでおります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
