# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会スクリプトの公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260607564813
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2026年3月期の決算説明と、生成AI・AIエージェントおよびストック型事業への転換を柱とする新中期経営計画「SHIFT2028」の方針・数値目標が示された。あわせて、決算説明会の説明内容と質疑応答の全文書き起こしが公開された。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、プロダクト事業とAIエージェント事業が好調で、コンサルティング事業を補完した。AIエージェント事業は、生成AI市場の追い風に加え、Difyを軸とする提案力が評価されて案件獲得が進んだ。一方、コンサルティング事業は既存顧客の一部案件収束と、従来型AIから生成AI型への転換遅れが影響した。新中計では、生成AIへの事業転換、ストック型収益の強化、組織再編を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":30.05,"unit":"億円","yoy_pct":"10%以上"}
- 営業利益: {"value":2.14,"unit":"億円","yoy_pct":"前年度を上回る"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%（2026年3月期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期は四半期ベースで過去最高の売上高。ただし、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年度":{"売上高":{"value":32,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.3,"unit":"億円"}},"SHIFT2028最終年度":{"売上高":{"value":"38～43","unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"8%以上","unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コンサルティング事業":"計画対比96%","プロダクト事業":"計画対比100%","AIエージェント事業":"計画対比142%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後の目標を達成
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":22.8,"unit":"億円"},"前年同期比":"99%","計画比":"96%"},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":4.1,"unit":"億円"},"前年同期比":"122%","計画比":"100%"},"AIエージェント事業":{"売上高":{"value":3.1,"unit":"億円"},"前年同期比":"443%","計画比":"142%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2026年度は組織変革と従来型AIから生成AIへのシフトを進める局面、事業環境の変動が大きいため慎重な計画、M&A等を含まないオーガニック成長
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: 営業利益率を2026年3月期の7.1%から2028年度に8%以上へ
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 生成AI市場のCAGR40%強、AIエージェント市場のCAGR85%強、国内市場全体は1.5兆円から約3兆円へ拡大見込み、Databricksの国内パートナーは約200社、シルバーパートナーランクは10社程度
- 質疑応答の論点: コンサルティング事業の人月型からストック型への移行について、今年度中にデータサイエンティストとAIエージェントを組み合わせたモデルをPoC検証するとの回答、AIエージェント事業の成長は一時的なブームではなく、コミュニティ版からエンタープライズ版への移行やライセンス導入の増加による積み上げ型収益と説明、投資家から期中の進捗開示を求められ、会社は適宜開示に努めると回答
- 新しい施策: 事業部制から機能別組織への移行、営業機能と技術部門を社長直下に集約、データサイエンティスト・エンジニアの2職種から4職種への再設計、生成AI・AIエージェント売上比率とストック型売上比率のKPI管理、人月型からAIエージェントを活用した継続収益モデルへの転換、Databricks専門部隊の立ち上げ、業務特化型AIエージェント、API・ライセンス・SaaS型サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コンサルティング事業は…計画対比96%」「プロダクト事業…計画対比100%」「AIエージェント事業…計画対比142%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンサルティング事業の計画未達」「修正後の目標を達成」「AIエージェント事業…計画対比142%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「特に第4四半期は、四半期ベースで過去最高となる売上高を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業以来、過去最高の売上を達成」「第4四半期は、四半期ベースで過去最高となる売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「昨年10月31日に、当初計画を売上高30億円、営業利益2億円へ修正しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロダクト事業とAIエージェント事業が好調」「既存顧客の一部案件収束が影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コンサル事業を生成AI型へ転換する」「AIエージェント領域を拡大する」「フロー型からストック型へのシフト」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コンサルティング事業は、売上高22億8,000万円」「プロダクト事業です。売上高は4.1億円」「AIエージェント事業…売上高3.1億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費として約2億円」「仕入商品の増加に1.1億円」「情報処理費として…3,000万円」「約1.2億円のコスト削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存顧客の一部案件収束が影響」「従来型AIから生成AIモデルへの転換が遅れました」「初年度は一時的に利益水準が低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業環境の変動も大きいことから、慎重な計画」「M&A等を含まない、オーガニックな成長」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年は…初年度」「2027年に成長を加速させる年」「2028年…転換を成し遂げ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在30億円…2028年までに38億円から43億円」「生成AI・エージェント売上比率を30%から60%」「現在の7.1%から…2028年度までには8%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業部制から機能別組織へ移行」「Databricks…専門部隊を立ち上げ」「業務特化型AIエージェントを提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「生成AI・エージェント売上比率」「ストック型売上比率」「CAGR20%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規顧客開拓は前年対比192%」「プロダクト事業…前年対比122%」「AIエージェント事業…前年対比443%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数値指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「技術、営業、経営企画の人員を増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生成AI市場はCAGR40%強」「国内市場全体としては、1.5兆円から約3兆円」「国内で約200社あるDatabricksパートナー」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「利益指標としましては営業利益を掲げ、現在の7.1%…2028年度までには8%以上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「全体では2.8億円の投資増」「労務費として約2億円」「仕入商品の増加に1.1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「スクリプト（全文書き起こし文書、質疑応答部分も含む）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期決算、前中計…そして…SHIFT2028」の説明で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今回、数字面の話はできておりません」「まだ具体的なお話はできないですけれども」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指してまいります」「本格化が見込まれます」「可能性を見極めながら」」）
