# ＴＤＳＥ（7046） トップメッセージ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260603561004
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2026年4月から3年間の新中期経営計画「SHIFT2028」を開始し、生成AI・AIエージェント事業を成長の中心に据えて、営業体制や組織、収益モデルを見直す。2028年度に売上高38～43億円を目指し、ストック型収益の拡大を進める一方、初年度は構造改革により一時的な利益率低下を見込む。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画でコンサルティング事業の生成AIを前提としたモデルへの転換が十分進まず、売上目標も未達となったため、成長モデルおよび収益構造を中長期的に進化させる構造改革が必要と判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI事業、AIエージェント事業、コンサルティング事業、プロダクト事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（新中期経営計画「SHIFT2028」の対象期間開始、実施済み）
- 適用分野: 生成AI・AIエージェントを活用した顧客課題の理解、提案、実装、運用；重点業界・重点顧客向け営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2028年度売上高38～43億円を目指す；2026年度は構造改革に伴う一時的な利益率低下を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度は構造改革に伴う一時的な利益率の低下を見込む；中長期的な成長と収益性向上を見据える
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 4 月からの 3 か年を対象とする新中期経営計画『SHIFT2028』を始動」「2026 年度は、成長のための構造変革を実施し、定着化させる 1 年」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 4 月からの 3 か年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画『SHIFT2028』始動にあたって」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「弊社はこのたび、2026 年 4 月からの 3 か年を対象とする新中期経営計画『SHIFT2028』を始動いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2028 年度に 38～43 億円規模への成長を目指します」「一時的な利益率の低下を見込みつつも」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の社名・主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「重点業界・重点顧客」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2028 年度に 38～43 億円規模への成長を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028 年度に 38～43 億円規模への成長を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「売上高を最重要の経営管理指標（KGI）として位置づけ」「一定の存在感を示すに至りました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028 年度に 38～43 億円規模への成長を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2028 年度に 38～43 億円規模への成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「構造改革に伴う一時的な利益率の低下を見込みつつも、中長期的な成長と収益性向上を見据え」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成 AI・エージェント領域への事業拡大を成長戦略の中核に据え」「ストック型成長モデルを段階的に増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「営業機能を全社的に集約」「事業構造、収益モデル、組織体制を含めて見直す」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プロダクト事業および AI エージェント事業の育成を進めてまいりました」「同領域への取り組みを集中的に強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社の成長モデルおよび収益構造を中長期的に進化させる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弊社はこのたび」「弊社は今、成長の質そのものを見直す局面」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提案・実装の実績を積み上げ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来のフロー型ビジネスを基盤としつつ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『SHIFT2028』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「トップメッセージ」、見出し「TDSE 決算説明会を終えて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「構造を変え、成長の質を高める」「『次世代の意思決定支援企業』への進化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構造改革に伴う一時的な利益率の低下を見込み」「時価総額や上場維持基準を含む制度動向」「さまざまなご懸念やご不安」」）
