# ＴＤＳＥ（7046） 新中期経営計画 SHIFT2028 エッセンス版

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260602559006
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-03
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企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

TDSEは、2026～2028年度の新中期経営計画「SHIFT2028」を策定し、従来型AIから生成AI・AIエージェントへ、単発売上中心から継続課金・基盤運用などのストック型収益へ事業構造を転換する。2028年度に売上高38～43億円、生成AI売上比率60%、ストック売上比率30%を目指す。

## 会社が挙げた理由

生成AI市場とAIエージェント市場の拡大、企業のAIエージェント導入需要が2026年から本格化することを好機と捉えている。また、2026年度は営業・技術の構造改革に伴う戦略投資約2.8億円増により、営業利益率が低下する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年度および2028年度目標
- 売上高: {"value":"2025年度実績30.1億円、2026年度計画32億円、2028年度目標38〜43億円","unit":"億円","yoy_pct":"2025年度実績は前年比111%"}
- 営業利益: {"value":"2025年度実績2.1億円、2026年度計画1.3億円","unit":"億円","yoy_pct":"2025年度実績は前年比107%"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"2025年度7.0%、2026年度計画4.1%、2028年度目標8%以上","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"2026年度計画32億円","営業利益":"2026年度計画1.3億円","営業利益率":"2026年度計画4.1%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"戦略投資":"2026年度は構造改革に伴い約2.8億円増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"194名（2026年4月1日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"生成AI売上比率":"2028年度60%","ストック売上比率":"2028年度30%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"2028年度38〜43億円","営業利益率":"2028年度8%以上","生成AI売上比率":"2028年度60%","ストック売上比率":"2028年度30%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"生成AI市場":"CAGR40%強（2024〜2029年）","AIエージェント市場":"CAGR85%強（2024〜2029年）","国内AI市場":"1.5兆円→3.0兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI・AIエージェント領域への成長軸転換、継続課金・基盤運用を含むストック型収益への転換、営業組織の集約・機能強化、コンサル事業とAIエージェント事業の統合、4職種体制とクロスファンクショナルチームの導入、生成AI活用案件、テンプレート、基盤運用の拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度実績」「2026年度計画」として売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「修正」「据え置き」に関する記述は本文にない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2026年度の営業利益率低下は構造改革に伴う戦略投資（約2.8億円増）によるもの。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「経営戦略の核心：全社で進める3つの転換」「従来型→生成AI・エージェント領域」「フロー型→ストック型」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績推移の表は売上高、営業利益、営業利益率を年度別に示しており、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資（約2.8億円増）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2026年度の営業利益率低下は構造改革に伴う戦略投資（約2.8億円増）によるもの。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記述は本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記述は本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高（計画）32億円」「売上高（目標）KGI 38〜43億円」「生成AI売上比率 約30%→60%」「ストック売上比率 約20%→30%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンサル事業×AIエージェント事業を統合」「人事制度刷新」「AIエージェント継続利用・基盤運用・新たな収益モデル構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「生成AI売上比率KPI」「ストック売上比率KPI」「営業利益率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生成AI売上比率 約30%→60%」「ストック売上比率 約20%→30%」「営業利益率 7.0%→4.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記述は本文にない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数194名（2026年4月1日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生成AI市場CAGR40%強」「AIエージェント市場CAGR85%強」「国内AI市場：1.5兆円→3.0兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「これらの財務指標に関する記述は本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資（約2.8億円増）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が「新中期経営計画 SHIFT2028 エッセンス版」であり、「主要経営目標（KGI/KPI）」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」の掲載はあるが、「経営戦略の核心」「3年ロードマップ」「主要経営目標（KGI/KPI）」が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2028年度目標」「目指す」「本資料に記載の将来に関する事項は…一定の前提のもとで作成」「将来の実現を保証するものではありません。」」）
