# ＴＤＳＥ（7046） 2026年3月期決算および 新中期経営計画「SHIFT2028」 説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260529555602
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2026年3月期は、プロダクト事業とAIエージェント事業の拡大により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回り、売上高は創業以来最高となった。一方、コンサル事業は既存案件の縮小で低迷し、新中期経営計画「SHIFT2028」では生成AI・AIエージェントと継続課金型事業への転換を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

プロダクト事業の拡販強化とAIエージェント事業による積極的な企業攻略が進んだことが増収要因。コンサル事業では既存顧客の一部案件縮小が影響した。新年度は生成AI・エージェント領域への戦略投資と構造改革を大幅に増やすため、営業利益を抑えた計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: {"value":3005,"unit":"百万円","yoy_pct":111}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":107}
- 経常利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":115}
- 純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":127}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":834,"unit":"百万円"},"その他":"第4四半期の売上高のみ記載"}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期（2026年度）","売上高":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":85,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全社合計では売上高・利益ともに計画達成。2025年度実績は修正計画比で売上高100%、営業利益107%、経常利益113%、当期純利益127%。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":194,"単位":"名","基準日":"2026年4月1日","前年":{"人数":184,"単位":"名","基準日":"2025年4月"}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画SHIFT2028の開始、コンサルティング事業とAIエージェント事業の統合、営業機能の全社集約と営業組織再設計、4職種体制とクロスファンクショナル・チームへの移行、生成AI・AIエージェント領域への戦略投資、業務特化型AIエージェントのAPI・ライセンス・SaaS展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コンサルティング事業…達成率96％」「プロダクト事業…達成率100％」「AIエージェント事業…達成率142％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全社合計では売上高・利益ともに計画達成」「プロダクト事業及びAIエージェント事業が全社の業績成長を牽引し、修正計画を上回ることができた」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は暦年四半期最高の売上高（834百万）を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…創業以来最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月31日、2025年度業績予想と2023ー2025中期経営計画ともに下方修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「労務人件費 約2.0億」「採用費 約0.3億」「商品仕入 約1.1億」「約1.2億円の費用低減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロダクト事業の拡販強化やAIエージェント事業による積極的な企業攻略が進んだ」「AIエージェント事業で想定を超える案件獲得が進んだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「コンサルティング事業」「プロダクト事業」「AIエージェント事業」ごとに「売上高」「年間実績」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資額を大幅に増加」「労務人件費 約2.0億」「採用費 約0.3億」「商品仕入 約1.1億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コンサルティング事業…売上高2,280百万円 対前年比99％」「既存2,138百万円 対前年比96％」「主要顧客の一部プロジェクトが収束」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「生成AI市場は急拡大 CAGR 40％強」「AIエージェント市場 CAGR85％強」「国内AI市場全体：1.5兆円→3.0兆円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新中計初年度の構造改革では集中して事業強化にむけた準備」「次年度成長にむけた基盤整備を行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度実績」「2026年度計画」「2028年度目標」の売上高、生成AIエージェント売上比率、ストック型売上比率、営業利益率の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング事業とAIエージェント事業を統合」「職種体系を4類型に再設計」「API／ライセンス／SaaS型展開へつなげる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規開拓数 実績26件」「既存案件継続率 実績80％」「技術人員136名」「リーダー人員40名」「生成AIエージェント売上比率 約30％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規開拓数…実績26件」「生成AIエージェント売上比率 約30％」「役職員数194名」「コンサル既存売上 対前年比96％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数194名（2026年4月1日現在）」「技術人員136名」「リーダー人員40名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内AI市場全体：1.5兆円→3.0兆円」「ソーシャルリスニング領域で国内上位を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資額を約2.8億円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算および新中期経営計画『SHIFT2028』説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX（会社概要及び事業内容）」がある一方、冒頭から「2026年3月期決算及び振返り」「新中計SHIFT2028方針」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当該年度の数値目標は非開示とする」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高32億円、営業利益1.3億円とする」「一時的な低下を見込む」「売上成長を目指す」」）
