# ＴＤＳＥ（7046） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260512526701
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

前中期経営計画「MISSION2025」を振り返り、新たな3カ年計画「SHIFT2028」（2026～2028年度）を策定した。コンサルティング事業を生成AI型へ転換し、AIエージェント事業の拡大と継続課金型ビジネスへの移行を進める。

## 会社が挙げた理由

会社は、コンサルティング事業の成長鈍化と生成AI対応の遅れ、計画と実績の乖離、生成AI市場の急拡大への対応、前中計の未達を踏まえた信頼回復と経営管理の再構築を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画『SHIFT2028』
- 計画期間: 2026-2028
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 世界の生成AI市場は2023年から2030年に年平均53.3％増、2030年に2,110億ドル。製造分野は年平均54.0％増で2030年に507億ドル。AIエージェント市場は2024年から2029年にCAGR85％強または90％近く、生成AI市場はCAGR40％強。国内AI市場全体は1.5兆円から3.0兆円へ拡大する想定。世界市場の出典はJEITA、AIエージェント市場の出典は富士キメラ2026 AIエージェント市場動向調査。
- 重点施策: STEP 01　コンサル事業を生成AI型へ転換する、STEP 02　AIエージェント領域を拡大する、STEP 03　継続的な収益構造を確立する、経営管理の再設計
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高33億円以上（当初計画）、30億円（修正計画）","revised_forecast":"売上高3,005百万円、営業利益214百万円（2025年度実績）","change":"当初計画は未達、修正計画は達成","change_rate":"売上高は修正計画比100％、営業利益は修正計画比107％","unit":"百万円・億円"}
- 見直し・取り下げの理由: コンサル事業の成長鈍化、生成AIへの対応も遅延、計画と実績の乖離が継続的に発生、前中計の学びと信頼回復にむけた再構築、生成AI市場の構造変化への対応
- 対象市場の規模: 世界生成AI市場：2023年106億ドル、2025年671億ドル、2030年2,110億ドル、年平均53.3％増。製造分野：2030年507億ドル、年平均54.0％増。国内AI市場全体：1.5兆円から3.0兆円。AIエージェント市場：2024年から2029年にCAGR85％強または90％近く。ソーシャルメディアマーケティングの広告・運用領域：国内1兆円規模。出典：一般社団法人電子情報技術産業協会（JEITA）提供、2023年12月21日発表、および富士キメラ2026 AIエージェント市場動向調査。
- 認識するリスク: 汎用LLMの急速な普及による差別化の困難化、生成AIネイティブ企業の新規参入加速、顧客企業の内製化推進による外部依存からの脱却、競合企業の増加と実装力のある競合への市場流出、生成AI・エージェント関連の必要人材不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新中期経営計画『SHIFT2028』 2026-2028」「それらを踏まえ、堅実且つ着実な計画作りとなるよう新たな中期経営計画を策定する。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「TDSE 新中期経営計画 SHIFT2028 2026-2028」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SHIFT2028 2026-2028」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンサル事業の成長鈍化が続く一方で、成長著しいプロダクト・AIエージェント事業による好調が続いた」「コンサル事業の成長鈍化、さらに生成AIへの対応も遅延」「計画と実績の乖離が継続的に発生」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年10月31日、2025年度業績予想と2023ー2025中期経営計画ともに下方修正を発表」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画『SHIFT2028』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」を含む2025年度計画・修正計画・実績の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年度実績」「2023年度実績」「2024年度実績」「2025年度計画」「2025年度修正計画」「2025年度実績」「計画比」を並べた表」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各事業の業績総括」「コンサル事業」「プロダクト事業」「AIエージェント事業」のKGI年間目標進捗率」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規開拓数 目標15件以上」「既存案件継続率 目標80％以上」「技術人員141名」「リーダー人員44名」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生成AI市場は急拡大 CAGR 40%強、特にAIエージェント市場 CAGR85％強（2024→2029年）」「国内AI市場全体：1.5兆円 → 3.0兆円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「なお今回中計未達となった点は経営層及び部門長を中心に振返る」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年度計画」「2025年度修正計画」「2025年度実績」「計画比」を指標別に並べた表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「売上高33億円以上達成を目指したが」「目標達成が難しくなったことから、オーガニック事業のみで売上高30億円に修正」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「コンサル事業の成長鈍化、さらに生成AIへの対応も遅延」「M&A：案件見送りに至った要因を分析」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「生成AI領域への先行投資が奏功」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「STEP 01 コンサル事業を生成AI型へ転換する」「STEP 02 AIエージェント領域を拡大する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Dify等を軸に展開。Databrics利用料・クラウド運用により継続収益を積み上げる」「Dify」「Cognigy」「QUID」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2030年には2110億ドル」「市場全体で年平均53.3％増」「出典：一般社団法人電子情報技術産業協会（JEITA）提供、2023年12月21日発表」「出典：富士キメラ2026 AIエージェント市場動向調査」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆A・資本提携による非連続成長」「大小関わらず企業との連携を強化し、エコシステム網を構築」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「STEP 01 コンサル事業を生成AI型へ転換する」「STEP 02 AIエージェント領域を拡大する」「STEP 03 継続的な収益構造を確立する」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な収益構造を確立する」「AIエージェント市場はCAGR90%近く成長」「継続するものと考えられ」」）
