# ＴＤＳＥ（7046） 新中期経営計画「SHIFT 2028」について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260512526676
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2026年4月から2029年3月までの新中期経営計画「SHIFT 2028」を策定し、生成AI・AIエージェントとストック型収益を成長の中心に据える。最終年度の売上高目標は38～43億円、生成AI・エージェント売上比率は60％、ストック売上比率は30％とした。

## 会社が挙げた理由

生成AIおよびAIエージェントの進展を、当社の事業構造および収益モデルを本質的に転換する契機として捉え、成長率の高い生成AI×ストック型ビジネス領域へ段階的に転換するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画「SHIFT 2028」
- 計画期間: 2026 年 4 月～2029 年 3 月の 3 年間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"30億円（2025年度実績）","revised_forecast":"38～43億円（2028年度目標）","change":"8～13億円増","change_rate":"年平均8.2％～12.7％成長（CAGR）","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 市場環境の不確実性が高まっていること、生成 AI および AI エージェントなどのテクノロジーの進展
- 重点施策: 成長軸の転換（従来型 AI から生成 AI へ）、収益構造の転換（フロー型からストック型へ）、営業組織および技術組織の再設計による実行力強化、トップマネジメントが機能する営業組織の集約と機能、AI エージェント事業の技術組織への統合と生成 AI 領域での再編、経営管理の精緻化に向けた予実管理の確度向上、経営の透明性を担保するための各種プロセス指標による進捗管理
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026 年 4 月から開始する新たな 3 ヵ年の経営指針として、中期経営計画『SHIFT2028』の具体的な計画および目標値を決定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026 年 4 月～2029 年 3 月の 3 年間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 4 月～2029 年 3 月の 3 年間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今般の生成 AI・エージェントの進展を当社の事業構造および収益モデルを本質的に転換する契機として捉え」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「参考資料として「2026 年 5 月 14 日開示、2026 年 3 月期決算短信」と記載されているが、業績予想修正との関連説明はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026 年 3 月 31 日開示の新中期経営計画『SHIFT 2028』骨子」とされる一方、本開示では「具体的な計画および目標値を決定」としている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「KGIとして「売上高 30 億円（2025年度実績）、38～43 億円（2028年度目標）」を記載し、利益やROE・ROICの目標は記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「KGI表に「2025 年度 実績」と「2028 年度 目標」を併記し、売上高について「30億円」と「38～43億円」を示している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 30 億円」から「38～43 億円」、年平均「8.2％～12.7％成長」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表は全社のKGI・KPIを示しており、セグメント名別の目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されたKPIは「生成 AI・エージェント売上比率」と「ストック売上比率」であり、人材・環境・顧客数の目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場環境の不確実性が高まる中」「生成 AI および AI エージェントなどのテクノロジーの進展」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「『MISSION2025』で得られた学びを元に、次世代成長と信頼向上にむけた再構築を進めます」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「MISSION2025への言及はあるが、前計画の目標値と実績値を並べた記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「KGI表は「2025年度 実績」と「2028年度 目標」を示しており、従前の最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「MISSION2025については「得られた学び」と記載されているが、未達やその原因は記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の経営目標・経営戦略に、資本コスト、WACC、ROE、ROIC、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資総額、成長投資、設備投資、M&Aなどの投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営目標として売上高、生成AI・エージェント売上比率、ストック売上比率を記載しているが、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業構造および売上ポートフォリオをより成長率の高い生成 AI×ストック型ビジネス領域へ段階的に転換していく」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AI エージェント事業の技術組織への統合と生成 AI 領域での再編」とし、KPIとして「生成 AI・エージェント売上比率 60％」「ストック売上比率 30％」を掲げている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境への定性的な言及はあるが、市場規模の金額や成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施策として生成AI、ストック型収益、組織再設計などを挙げているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026 年度および次年度の 2027 年度はビジネス基盤の構築と段階的な成長を図る経過年度」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「段階的な構造転換を進めてまいります」「6 月 3 日開催予定」「後日公開させていただく予定」と記載されている。」）
