# ＴＤＳＥ（7046） 新中期経営計画「SHIFT 2028」骨子について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20260327591252
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2026年4月から、従来型AI中心の事業から生成AI・エージェント中心の事業へ成長軸を移し、収益もフロー型からストック型へ転換する3カ年計画を始めます。営業・技術組織も全社横断型に再設計します。

## 会社が挙げた理由

「MISSION 2025」でプロダクト事業と生成AI・エージェント関連サービスに成長寄与の手応えを得た一方、顧客企業のニーズがAI精度向上から現場で使えるAIによる効率化や迅速な意思決定へ移ったためです。従来の分析提供から生成AIによる判断・実行までの支援へ進化し、オーダーメイドAI構築から生成AIを組み合わせたAI活用へ切り替えることを持続的成長の基盤と認識しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「SHIFT 2028」
- 計画期間: 2026年4月から開始する新たな3ヵ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長軸の転換（従来型 AI から生成 AI へ）、収益構造の転換（フロー型からストック型へ）、営業組織および技術組織の再設計による実行力強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場環境の不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026 年 4 月から開始する新たな 3 ヵ年の経営指針として、中期経営計画『SHIFT 2028』の骨子を決定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026 年 4 月から開始する新たな 3 ヵ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 4 月から開始する新たな 3 ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その取り組みを通じて得られた成果と課題を踏まえ」／「顧客企業の経営層の関心が AI 精度向上から現場ですぐ使える AI による効率化ニーズの高まりや意思決定スピードの加速を背景に」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な数値目標、KGI・KPI および施策の詳細については、2026 年 5 月中旬の決算短信発表に合わせ、適時開示」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「新中期経営計画『SHIFT 2028』骨子について」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「具体的な数値目標、KGI・KPI および施策の詳細については、2026 年 5 月中旬の決算短信発表に合わせ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「本開示は『SHIFT 2028』の骨子を示すものであり、具体的な数値目標…については」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「具体的な数値目標…については、2026 年 5 月中旬…開示」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生成 AI・エージェント関連サービスの売上構成比や、ストック型収益の比率を補助指標として捉え」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「具体的な数値目標、KGI・KPI…については、2026 年 5 月中旬…開示」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート・市場成長率・価格等の数値記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『MISSION 2025』の振り返り」／「その結果、プロダクト事業および生成 AI・エージェント関連サービスは…確かな手応えを得るに至っています」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「MISSION 2025」の振り返りは定性的な成果・課題の説明にとどまっています。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023 年 4 月より推進してきた中期経営計画『MISSION 2025』の最終年度を迎えるにあたり」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「これらの成果と課題認識が、『SHIFT 2028』策定の出発点」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・ROE・ROIC・株価水準に関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画・投資額に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業構造および売上ポートフォリオをより成長率の高い領域へ段階的に転換」／「従来型 AI から生成 AI へと明確に転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「成長軸の転換（従来型 AI から生成 AI へ）」／「収益構造の転換（フロー型からストック型へ）」／「営業組織および技術組織の再設計による実行力強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象市場の規模・成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 5 月中旬の決算短信発表に合わせ…開示し、6 月初旬に開催予定…説明会にてご説明する予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業運営してまいります」／「事業構造の構築を目指します」／「開示する予定です」」）
