# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会における質疑応答の公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20251114502531
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2025年11月7日に開催した2026年3月期上半期決算説明会の質疑応答を公開した。回答では、営業改革の課題、下半期の利益率改善方針、生成AI・ストック型事業への転換、新サービスの共同開発などが説明されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、決算説明会で寄せられた質問と回答を投資家に公開するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 上半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"上半期":"約3%","下半期計画":"9%強"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ビジネスモデル変革：生成AIへの全社的注力、マーケティング強化、他社との提携、人月型SIからストック型への転換、『Dify』の成長を説明。、営業改革：既存顧客の契約終了や提案不一致などで成果に課題が残ったと説明し、営業と技術の連携強化を示した。、利益率向上：上半期の営業利益率約3%に対し、下半期は9%強を目指す方針と、その前提として売上拡大と社員稼働率向上を説明。、新サービス：東海鋼管との共同開発による水菅橋AI劣化診断サービス『CorroSensing』の展開と、ライセンスフィーによる収益構造を説明。
- 新しい施策: ユーザー会の開催と外部イベントへの積極参加によるマーケティング強化、他社とのアライアンス・パートナーシップの拡大、『Dify』を第2の柱とするストック型事業への転換、データテクノロジーラボの組成、AIエージェント部門の稼働、営業と技術の役割明確化および既存顧客向け営業支援の強化、AIエージェントと従来型AIを組み合わせた提案、東海鋼管との共同開発サービス『CorroSensing』の展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期の営業利益率が約3%」との記載がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「社員の稼働率が低下」「外注費が多くなってしまった」「M&A関連の計画外費用も発生」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費が多くなってしまったことが利益率を圧迫」「社員の稼働を高める方向にシフト」としている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期では…外注費が多くなってしまった」「第2四半期にはM&A関連の計画外費用も発生」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部プロジェクトの終了や提案の不一致、顧客の事業環境の変化により、成果には課題が残る」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上（トップライン）の拡大と社員稼働率の向上を両輪で進める」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に向けては…営業利益率9%強の達成を目指しております」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の開始以降、弊社として継続的に取り組んでまいりました」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データテクノロジーラボ」「AIエージェント部門」「CorroSensing」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「上半期の営業利益率が約3%」「営業利益率9%強」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「社員の稼働率が低下」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生成AIを取り扱う企業は急速に増加」とあるが、数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資とのバランス」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「当社決算説明会における質疑応答の公開について」、本文に「決算説明会質疑応答」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は公開案内と4件の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「4件の質問すべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「9%強の達成を目指しております」「重要な役割を果たすと現段階では見込んでおります」とある。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資とのバランス」とあるが、金額の記載はない。」）
