# ＴＤＳＥ（7046） 当社決算説明会スクリプトの公開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20251112597428
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2026年3月期上期は売上高が過去最高となった一方、営業利益は前年を下回った。通期計画と中期経営計画は、M&Aを含まないオーガニック成長前提に見直され、売上高30億円・営業利益2億円に修正された。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業で既存顧客案件の終了などにより計画未達となったこと、M&A候補企業のデューデリジェンスで会計上の重大な不備が判明し買収を見送ったこと、人材採用・組織強化費用とM&A関連費用が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 上半期
- 売上高: {"value":14.15,"unit":"億円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":0.42,"unit":"億円","yoy_pct":-48}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 約3%（上期）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コンサルティング事業":{"value":42,"unit":"%"},"プロダクト事業":{"value":51,"unit":"%"},"AIエージェント事業":{"value":76,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: mixed（コンサルティング事業は計画未達、プロダクト事業はおおむね計画通り、AIエージェント事業は好調）
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":10.9,"unit":"億円"},"前年同期比":101},"プロダクト事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"億円"},"前年同期比":129},"AIエージェント事業":{"売上高":{"value":1.14,"unit":"億円"},"前年同期比":687}}
- 増減要因の内訳: 人材・採用関連の人件費増加、M&A関連費用の発生、既存顧客案件の終了
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"技術人員":133,"単位":"名","リーダー人員":44}
- 業績見通しの前提: {"M&A":"通期計画に含めず、オーガニック成長のみを前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MISSION2025","当初目標":"売上高33億円から37億円（オーガニック成長とM&Aの合計）","修正後目標":{"売上高":30,"単位":"億円","営業利益":2,"営業利益単位":"億円"},"目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内生成AI市場":"2030年までCAGR50%以上の成長見込み"}
- 質疑応答の論点: 成長が想定どおり進んでいない理由について、生成AIへのシフト、営業・マーケティング活動、アライアンス強化を進めていると回答。、ストック型ビジネスへの移行について、従来約10%だった比率は若干上昇したが、大きな変化には至っていないと説明。、M&A見送りについて、デューデリジェンスで会計上の重大な不備が判明したため見送ったと説明。、既存顧客の減少について、プロジェクト終了、顧客の事業環境悪化、内製化、従来型分析テーマの伸び悩みなどを要因として説明。、営業利益率改善について、売上拡大と社員稼働率向上、外注費抑制により改善を目指すと説明。
- 新しい施策: AIエージェント事業の立ち上げと拡大、生成AI・AIエージェントを軸としたコンサルティング提案の強化、GDEPアドバンス社とのAI向けハードウェア・セキュア環境の提供、Quid Predictの予測機能ベータ版の提供、Ask Quidの日本語精度向上、KAIZODEへのGoogleマップ店舗レビューなど新規メディア追加、QuidデータとKAIZODEのAPI連携、AIエージェントのガバナンス技術の研究・開発、Dify、Cognigy、Databricksなどとの連携・販売強化、M&A選定基準・体制の見直しと継続検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コンサルティング事業…進捗率は42%」「プロダクト事業…進捗率は51%」「AIエージェント事業…進捗率としては76%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「コンサルティング事業は「計画よりも下回っている」、プロダクト事業は「おおむね計画通り」、AIエージェント事業は「非常に好調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ごとの売上業績推移」と説明しているが、上期の事業別実績として示されているのは累計値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高30億円、営業利益2億円に計画を修正」「4億円以上…4.1億円以上へ上方修正」「1.5億円から2.2億円以上へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益減少の要因として「人件費の増加」「M&Aに関する費用が発生」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「企業の関心が想定より大きくAIエージェントに移行」「コンサルティング事業として…AIエージェントのテーマにも関連させた案件獲得活動が必要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「コンサルティング事業10.9億円、プロダクト事業約2億円、AIエージェント事業1億1,400万円の売上実績を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「組織強化に伴う人材、そして採用に係る人件費の増加」「M&Aに関する費用」「外注を減らしつつ、社員の稼働を上げてきました」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「前年対比52%の4,200万円」、コンサルティング事業は「進捗率は42%」「既存顧客が前年対比99%」で、一部プロジェクト終了などを要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「M&Aを含まない既存のオーガニックな成長のみによる計画に収斂」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「M&A見送りの理由として「将来リスクが存在」と説明しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今年度が最終年度…残すところ半年」「売上30億円を目指し」、営業利益「2億円を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「MISSION2025」の最終年度について、当初の売上目標33億円から37億円と、修正後の売上30億円・営業利益2億円を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度立ち上げたAIエージェント事業」「Quidプレディクト」「Quidが集めたデータをAPIで連携」「ガバナンスに関する仕組みを研究・開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「既存顧客・新規顧客の前年同期比、新規案件数の前年差、技術人員133名、リーダー人員44名を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規売上は「前年対比170%」、既存顧客売上は「99%」、新規案件は「前年より4件程度少なく」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規案件数や顧客別売上には触れているが、客単価・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「技術人員につきましては、現在133名」「リーダー人材…現在44名」「データサイエンティスト人員の採用調整」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年までにCAGRで50%以上の成長が見込まれている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値として「営業利益2億円」を記載しているが、資本効率・財務指標の目標は記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aにかかった費用」を計画外計上したと説明しているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「スクリプト（全文書き起こし文書、質疑応答部分も含む）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期上期決算および振返り」から開始し、業績・事業・計画を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上30億円を目指し」「推進してまいります」「見込んでいるところ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用に係る人件費の増加」「M&Aに関する費用が発生したことにより、前年度を大きく下回る」」）
