# ＴＤＳＥ（7046） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7046/disclosure/20251030583869
種別: 決算
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7046

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.9％増となった一方、営業利益は同47.2％減となりました。また、通期業績予想を修正しましたが、修正前の数値はこの短信に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

プロダクトサービス及びAIエージェントサービスが順調に拡大した一方、主要顧客の一部プロジェクトが収束しました。利益面では、コンサルティング事業強化やAIエージェント部門立ち上げに伴う人件費及び外注費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- １株当たり当期純利益: 15.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.0%","前期末":"80.8%"}
- 総資産: {"value":2682,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2227,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12728,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1571,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21515,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1923055,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":204,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":137,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"10.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9911,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":653,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及び個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":2200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":106842,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: プロダクトサービス及びAIエージェントサービスが順調に拡大した一方、主要顧客の一部プロジェクトが収束した。コンサルティング事業強化及びAIエージェント部門立ち上げに伴う人件費・外注費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高1,415百万円、通期予想売上高3,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高1,415百万円、営業利益42百万円、通期予想は売上高3,000百万円、営業利益200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.9％増、営業利益は47.2％減、経常利益は40.8％減、中間純利益は40.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,415百万円、前年同期1,265百万円。営業利益42百万円、前年同期80百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42百万円、経常利益46百万円、中間純利益31百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想200百万円、対前期増減率0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当10.00円、2026年3月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「保険解約返戻金653千円」、特別損失「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ビッグデータ・AIソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,415,967千円・営業利益42,770千円、前年同期の売上高1,265,711千円・営業利益80,939千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期83.0％、2025年3月期80.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、12,728千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンサルティング事業強化のための人件費、新設のAIエージェント部門立ち上げに伴う人件費及び外注費を前期比で増加させた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体業績について「売上高は…1,415,967千円（前期比11.9％増）」「営業利益は42,770千円（前期比47.2％減）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「増強した営業組織…による営業強化」「協業企業とのアライアンスを活用した受注獲得」「KAIZODEの付加価値向上」「AIエージェントサービスの提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間の業績においては…となりました」及び「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高1,415百万円、営業利益42百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・エネルギーコストの高騰」「米国の通商政策に伴う国際経済環境への影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分についてそれぞれ「無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び個人投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『MISSION 2025』の最終年度にあたる」「『MISSION 2025』で掲げる達成目標についても修正いたしました」。」）
